
茂木 敏充
Classified stance
行政組織改革
「和平調停分野の体制の強化に向けて、外務省としては、和平調停に関わる部署の新たな新設」
Full speech
Surrounding remarks in this meeting
- 橋爪淳#140
○橋爪政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、今、公立学校に在籍する日本語指導が必要な児童生徒、非常に増えてきてございます。また、言語の多様化、これも進んできております。 こうしたことにしっかり対応していくということで、文部科学省といたしましては、日本語指導が必要な児童生徒に対しまして、取り出し指導などを行う特別の教育課程の制度化、日本語指導に必要な教員定数を着実に改善していく、それから日本語指導補助者とか様々な言…
- 木下 敏之#141
○木下委員 時間をオーバーして、失礼いたしました。 終了いたします。…
- 國場 幸之助#142
○國場委員長 次に、宇佐美登君。…
- 宇佐美 登#143
○宇佐美委員 チームみらいの宇佐美登でございます。 二十一年ぶりに国会に戻ってまいりまして、同じ九三年組初当選の茂木大臣と最初の質疑をやらせていただくということで。また、総理も同じ九三年組ということで。 この前、野田聖子さんとエレベーターでばったり会ったら、大分減ってきちゃったんだよなんという話もあったんですけれども、久しぶりに宇佐美君、来たねなんという声をかけていただいたんですが、久しぶりというにはちょっと長過ぎて、七千四百五…
- 宇佐美 登#145
○宇佐美委員 ありがとうございます。 そうやって部署ができていく、そして日本が調停役を担うとなると、同盟国である米国の意向と、そして、中立的な調停者としての立場の間で、板挟みになるリスクがあります。 この中立性と同盟をどう両立させる戦略なのか、外務大臣、具体的な見解があったら教えていただければと思います。…
- 茂木 敏充#146
○茂木国務大臣 部署については、これからつくり、またその性格づけであったりとか、しっかりしていきたいと思うんですけれども、例えば、今、領事局というのがあります。元々は領事移住部という組織でしたけれども、私が二〇〇三年のときに、邦人保護、これが極めて重要だ、これは部じゃなくて局に格上げをするということで進めて、それが多分、今、様々な形で、今回の中東もそうでありますけれども、邦人保護に役立っているんじゃないかな、こんなふうに思うところであり…
- 宇佐美 登#147
○宇佐美委員 ありがとうございます。 今回の中東もそうですけれども、親日本の国も世界にたくさんありますので、そういった強みをしっかりと生かしながら、和平調停をしっかりやれる国、やっていっていただきたいというふうに思っております。 次の質問に移ります。 今回、先ほど木下議員からの御質問にもありましたけれども、サイバー間での戦いもあります。 今回、米軍はイランの通信網、サイバー、宇宙領域から遮断して攻撃を開始したと聞いており…
- 門脇 仁一#148
○門脇政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、今、国家を背景とするサイバー攻撃を始め、サイバー空間における脅威が急速に増大しております。かかる脅威は、現在の複雑な国際情勢、あるいは我が国が置かれている安全保障環境の文脈においても大きな懸念となっているところです。 こういった状況において、我が国を含む国際社会の平和と安定を確保するためには、外務省を始めとする関係省庁間で緊密に連携をして、我が国の社会全体のサイバー対処能…