
茂木 敏充
Classified stance
行政組織改革
「テクノロジー外交とでもいいますか、これは人的基盤の整備や官民連携の強化にも努めていきたいと考えております」
Full speech
Surrounding remarks in this meeting
- 猪狩 克朗#153
○猪狩政府参考人 お答えいたします。 AI技術と申しましても様々なものが想定されますが、例えば、AIの能力を左右するものとして不可欠な先端半導体、また自律型の無人航空機、こういうものにつきましては、その仕様、性能によっては外為法の規制対象に該当する場合がございますので、そのような製品、技術を輸出する場合には許可の取得が必要とされております。 また、AI技術を含めまして、仕様、性能上は規制対象に該当しない場合であっても、輸出時点で…
- 宇佐美 登#154
○宇佐美委員 ありがとうございます。 特に日本は、総理もお話があったと思いますけれども、いわゆるフィジカルAIという、大型ロボット、例えば車を動かすぐらいの大きなロボットであったり、昔、昔でもないか、ガンダムみたいな、人が乗っていくような、そんなロボットとAIというものがくっついたものについては、今でも私は世界一だというふうに思っていますので、このフィジカルAI分野も含めて、それがいつの間にか他国に流出しているなんということがないよ…
- 渡邊 滋#155
○渡邊政府参考人 お答え申し上げます。 AIは、委員御指摘もありましたけれども、経済社会の発展の基盤となる技術でありまして、安全保障にも直結する外交上の重要な分野と考えております。 我が国としましては、二〇二三年、G7議長国として、生成AIの国際ガバナンスに関する広島AIプロセスを立ち上げ、国際指針や国際行動規範の策定を主導する等、安全、安心で信頼できるAIエコシステムの実現に向けた国際ルール作りに貢献してまいりました。 ま…
- 宇佐美 登#156
○宇佐美委員 ありがとうございます。是非、推し進めていただきたいと思います。 こういった交渉を広島AIプロセスを含めて進めていくには、外交官の皆様たち自身がAIとかサイバーとか半導体などの技術的な素養、知識が求められていると私は思っています。現状の外務省の体制として十分なのか、また、エンジニアや研究者を外交官として登用するなど、技術的素養の高い外交官を確保するための仕組みなどはあるのか含めて、大臣から総合的にお答えいただければと思い…
- 宇佐美 登#158
○宇佐美委員 ありがとうございます。 私のボスであった武村正義が「小さくともキラリと光る国・日本」という本を書いたこと、さすが茂木大臣は覚えていてくださって、ありがとうございます。 最後になりましたけれども、私、このAIというのは、実は産業革命以来の本当の大きな革命になると思っています。今までIT革命等が自動車産業など出てきましたけれども、ほとんどのことが物を動かす力だったんですね。それを助けてくれたり、動かすということ。今回は…
- 國場 幸之助#159
○國場委員長 午後二時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後一時一分休憩 ――――◇――――― 午後二時開議…
- 國場 幸之助#160
○國場委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。穂坂泰君。…
- 穂坂 泰#161
○穂坂委員 自由民主党の穂坂泰です。 本日は、質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。 早速、質問の方に入らせていただきます。 先ほど来、午前中も出ておりましたけれども、やはり国際情勢についてお聞きをしたいというふうに思います。 外務省の皆様には、今回のイランの、アメリカやイスラエルによる攻撃、邦人保護、そしてまた情報収集など、大変忙しく動かれているというふうに思っております。心から敬意を表するところであり…