
青柳 仁士
Classified stance
行政組織改革
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Surrounding remarks in this meeting
- 青柳 仁士#193
○青柳委員 本当は大臣の御見解を聞いてみたかったところですが、今みたいな通り一辺倒のお答えしか返ってこないのかなと思いますので。 ただ、さっき申し上げたとおりですが、今ここでアメリカに対して物を言うことと、将来困ることと、どっちがいいかという観点で考えていただいた方がいいんじゃないかなと思っております。過去にこういったケースは、今回が初めてではありませんので、過去にも何度も、外務省には知恵と経験が蓄積しているはずですから、是非、総動…
- 大鶴 哲也#194
○大鶴政府参考人 お答え申し上げます。 御案内のとおり、今、日本を取り巻く安全保障環境は非常に厳しいものになっております。そういうものを総合的に勘案しながら、一方で、厳しい財政事情も十分踏まえつつ、外務省としましては毎年度の予算案の編成に対応してきております。 今委員から御指摘ございましたとおり、コア予算、ノンコア予算、区別がございますけれども、必ずしもノンコア予算を当初で見ていないということではございませんで、そこは、予算編成…
- 青柳 仁士#195
○青柳委員 国際機関に対する拠出金は、単なる、お金を出しているというだけではなくて、そこに対する日本の影響力ということに直結している話でありますので、国内の予算の出し方の変化に伴って、そこが変化することはいいんですけれども、日本にとってデメリットが生じるような形にならないように、是非とも前広に御検討いただければと思っております。 大臣が戻ってこられたので、一問だけ、大臣に元々お聞きする予定だったものをお伺いしてもよろしいですか。 …
- 茂木 敏充#196
○茂木国務大臣 今年の年初に、外国訪問先、最初としてイスラエル、そしてパレスチナを訪問いたしました。 イスラエルでは、ネタニヤフ首相、サール外相、そしてヘルツォグ大統領、パレスチナでは、フセイン・シェイク副大統領及びムスタファ首相と会談をしまして、ハマス等によりますテロの現場、それも、実際に私も足を運んで視察をさせていただいたところであります。 私からは、これまでイスラエル、パレスチナ双方と良好な関係を築いてきた日本として、中東…
- 國場 幸之助#198
○國場委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。外務大臣茂木敏充君。 ――――――――――――― 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――…
- 茂木 敏充#199
○茂木国務大臣 ただいま議題となりました在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明いたします。 改正の第一は、在ラトビア日本国大使館の位置の地名を改めることです。 改正の第二は、在外公館に勤務する外務公務員の在勤基本手当の基準額を改定することです。 改正の第三は、在外公館に勤務する在外公務員の配偶者手当の見直しを行うことです。 改正の第四…
- 國場 幸之助#200
○國場委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る十一日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時四分散会…