
金城 泰邦
Classified stance
行政組織改革
「日本政府は手をこまねいて見ているだけであっては断じていけません。政府は米軍側に抜本的な再発防止策の提示を更に強く求めていくべき」
Full speech
Surrounding remarks in this meeting
- 北郷 恭子#39
○北郷政府参考人 お答え申し上げます。 尖閣諸島につきましては、歴史的にも国際法上も疑いのない我が国固有の領土でありまして、現に我が国はこれを有効に支配しております。 尖閣諸島及び周辺海域を安定的に維持管理するための具体的方策につきましては、様々な選択肢がありますけれども、実際にどのような方策を取るのか、またどのような方策が真に効果的なものなのかについては、戦略的な観点から判断していくべきものと考えております。 いずれにしま…
- 横田 光弘#40
○横田委員 とにかく、本当に、私たちの国の安全と、そして私たちの領土、領空、領海を守るということについて、是非よろしくお願いいたします。 終わります。…
- 國場 幸之助#41
○國場委員長 午後零時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前九時四十六分休憩 ――――◇――――― 午後零時三十分開議…
- 國場 幸之助#42
○國場委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。金城泰邦君。…
- 末富 理栄#44
○末富政府参考人 お答えいたします。 三月六日二十時二十分頃、アメリカ海兵隊普天間基地所属のUH1ヘリコプター一機が、飛行中に警告灯が点灯したため、沖縄県名護市許田の野球場に予防着陸をいたしました。その後、機体の安全が確認できたことから、二十二時四十一分頃、同野球場を離陸し、普天間基地に帰投したと承知しております。この予防着陸による周辺住民や建物等への被害につきましては、確認されておりません。 防衛省といたしましては、本件を受け…
- 金城 泰邦#45
○金城委員 今、こういった着陸に関する事故について関係自治体に説明を行っているということでございますが、私の方でも直近十年間の事故を調べてみますと、不時着であったりとか、あとは予防着陸であったりとか緊急着陸、このような着陸が三十三件ある中で、民間地に着陸をしている案件が二十二件もあるんですよ。十か年で二十二件ということは、年に二回はこのようなヘリが着陸する案件が起きているんです。 今、関係自治体にこの報告をしたという答弁がありました…
- 末富 理栄#46
○末富政府参考人 お答えいたします。 米軍機の予防着陸や事故が発生した場合には、防衛省といたしましては、速やかに職員を現地に派遣するとともに、関係機関や米軍に対し、事実関係の確認や様々な調整を行っております。 その上で、こうして得られた情報につきましては、その都度、関係自治体へ速やかに情報提供を行っているほか、防衛大臣による臨時会見なども含め、事案に応じて、迅速かつ適切な情報発信に努めてきているところでございます。 いずれに…
- 金城 泰邦#47
○金城委員 その都度その都度記者会見等をやって説明するというのは、負担もあるかもしれません。しかしながら、そういった負担が現に沖縄県の中で起きている、その県民負担を考えたならば、政府は、その都度その都度、しっかりと汗をかき、説明をして理解を求める、そういった姿を見せていくべきであると思います。 そういったことをしないまま続いたならば、どんどん沖縄県民の不満や不信というのは募っていくばかりですから、それは政府が払拭する努力をこれからよ…