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茂木 敏充

自由民主党· 衆議院· 外務大臣

Classified stance

  • 行政組織改革

    職員からは、これまで困難に感じていた海外赴任も希望が持てるようになった、こういう声が寄せられております。

Full speech

○茂木国務大臣 佐々木委員の御質問に答える前に、ちょっとだけ。  先ほど近藤委員のところでオンゴーイングの話をさせていただいたんですが、邦人帰国に関して、つい十分ほど前になるんですが、十三時三十八分にリヤド便、これが成田に無事到着をいたしました。邦人及び一部その海外の御家族といいますか百六十名、それから、自国民保護の協力覚書、MOCを結んでいる韓国人等十二名、合計百七十二名が無事に帰国させていただきましたので、恐縮ですが御報告をさせていただきます。  それで、お答えいたしますと、職員からは、これまで単身赴任や子供に特化した手当がなかった中で、今回の制度改革でそれらの手当が新設されることになり、今まで困難に感じていた海外赴任、どうしようかな、もし自分が海外へ行ってくれと言われたときにどう答えようかと思っていた人たちも希望が持てるようになった、こういう声が寄せられております。また、今、子連れで単身赴任をしている職員からは、今回の改革で、特に子供に寄り添う時間、これが確保できるようになった、さらに、当然、経済的負担といいますか、負担が楽になった、こういった声が寄せられております。  今回の見直し、これは外務省職員にとっても好意的に受け止められておりますし、また、好意的に受け止められているということがまたやる気を引き出すということにもつながるんじゃないかなと私は考えております。

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