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石原 宏高

自由民主党· 衆議院· 環境大臣

Classified stance

  • 行政組織改革

    飲用摂取防止のための取組を引き続き進めてまいりたいと思い

Full speech

○石原国務大臣 お答え申し上げます。  PFASは、過去半世紀にわたって、泡消火剤やコーティング剤などの様々な用途で使用されてきたところであります。  このうち、PFOSとPFOAについては、既に国内での製造、輸入等は原則禁止されております。過去に製造、使用、保管等を行っていた場所から様々な形で排出されたものが環境中に残っているというふうに考えられています。  このため、主たる排出源が特定される事例もあるんですけれども、一方で、一般的には、排出源の特定がなかなか困難な場合が多いというふうに承知をしております。  健康リスクの低減の観点から、先ほど局長から説明がありましたけれども、水質のモニタリングを通じて汚染状況を把握し、飲用摂取を防止することが重要であるというふうに考えております。  水道水のPFOS、PFOAについては、四月から遵守及び水質検査の義務がある水道水質基準に引き上げられたところであります。  環境省としては、遵守の徹底を始めとして、飲用摂取防止のための取組を引き続き進めてまいりたいと思います。

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