
宮路 拓馬
自由民主党· 衆議院· 環境委員会 委員長
On bill環境省設置法の一部を改正する法律案
Classified stance
行政組織改革
Full speech
○宮路委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。
次回は、来る十四日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時五分散会
Speech order #160View on kokkai.ndl.go.jp ↗
Surrounding remarks in this meeting
- 中尾 豊#156
○中尾政府参考人 お答え申し上げます。 廃棄物になる前から放置されているものについて、どのようにするのかという御質問かと思います。 今後廃棄される太陽光発電設備の大半は、FIT、FIP制度の認定設備が占めることとなります。これらにつきましては、経済産業省におきまして、二〇二二年七月から、再エネ特措法に基づきまして、同法の認定事業者に対し、廃棄等に要する費用の積立てを求める制度が措置されているところでございます。この制度を着実に実…
- 緒方 林太郎#157
○緒方委員 質疑を終えたいと思いますが、実はその後に、FIT、FIPでこれから補助がなくなっていくと、そもそもそういうお金すら出てこなくなるということなので、新たな仕組みを考えなきゃいけないというのも、これも課題だと思います。 終わります。 ――――◇―――――…
- 宮路 拓馬#158
○宮路委員長 次に、内閣提出、環境省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。石原環境大臣。 ――――――――――――― 環境省設置法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――…
- 石原 宏高#159
○石原国務大臣 ただいま議題となりました環境省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 平成十七年に環境省の地方支部局として設置された地方環境事務所は、設置から二十年が経過する中で、当初の国立公園管理等に加え、地域脱炭素に係る地方公共団体の伴走支援、災害廃棄物処理に係る地方公共団体支援、除染や除去土壌等の中間貯蔵施設事業等も担うようになるなど、その役割、規模を大きく拡大してきました…