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許斐 亮太郎

国民民主党· 衆議院· 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 理事

Classified stance

Full speech

○許斐委員 詳しい御答弁ありがとうございます。  国民が関心がある報道において、自前の回線や衛星回線の確立といった映像伝送の安定性確保も必要だと思います。中継車も必要かもしれません。当たり前ですが、各放送局は事前準備をしっかりしましょうということだと思います。  しかし、私も様々な報道現場に携わってきましたが、取材に向けた各所との交渉が大変ということも理解できます。例えば、中継車の位置からケーブルをどう延ばすかということ一つ取っても、交渉相手が官邸だったり外務省であったり、複雑です。  そこで、重要な国際イベントの場合はワンストップで許可申請ができる政府の窓口も必要だと思いますので、国民の知る権利の観点からも、今後政府内で前向きに検討をお願いしたいと思います。これは要望です。  続きまして、質問を変えたいと思います。4K、8Kについてお伺いいたします。  二〇一八年十二月に、日本の放送業界に新たな時代を告げる新4K、8K衛星放送が開始されました。ハイビジョンよりも高精細、肉眼で見えなかったものも見える、私も、当時カメラマンとして、新たな映像表現の広がりにわくわくしたものです。しかし、残念ながら、昨年、民放キー局系BS五局が4K放送から撤退する方針と報道されております。  そこで質問です。この撤退の受け止めと原因をお答えください。

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