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出口和宏

· 総務省自治財政局長

Full speech

○出口政府参考人 お答えをいたします。  国土交通省の資料によりますと、令和五年度末の法定耐用年数を経過した水道管路の割合、すなわち管路経年化率は二五・三%となっており、二十年後には管路経年化率が七一%になると見込まれているところでございます。  総務省としましては、計画的な管路の老朽化対策を進めることができますよう、中長期的な経営の基本計画である経営戦略を各自治体において策定、改定するように助言をいたしております。  その上で、全国的に漏水事故が発生している状況を踏まえまして、国庫補助事業と歩調を合わせ、事故発生時に社会的影響が大きい大規模管路等の耐震化事業について、その推進を図るため地方財政措置を拡充することといたしました。  地方六団体からは、この水道事業に係る地方財政措置の拡充について評価をいただいているところでございます。

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