
許斐 亮太郎
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農業政策
「防疫マットによる消毒を全国の空港で推進することも大切だと思います」
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Surrounding remarks in this meeting
- 野間 健#22
○野間委員 農地バンクへの期待は非常に高いので、よろしくお願いしたいと思います。 時間が来ました。終わります。ありがとうございました。…
- 藤井 比早之#23
○藤井委員長 次に、許斐亮太郎君。…
- 許斐 亮太郎#24
○許斐委員 国民民主党の許斐亮太郎です。 本日は、農林水産委員会での質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 本日は三月十一日、東日本大震災から十五年です。改めまして、この震災によって亡くなられた方、そして被災された方に、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。 私自身、学生時代、六年間仙台に住んでおりましたので、そのときの学びも今回の質問に盛り込みたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 …
- 鈴木 憲和#25
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 委員御指摘のとおり、アフリカ豚熱は、欧州や韓国において感染が拡大する中で、訪日外国人客数の増加もありまして、侵入リスクは高まっているというふうに認識をしております。まずは、絶対にアフリカ豚熱だけは入れてはならないという覚悟で私たちも努力をしなければならないというふうに思っております。 このような中で、我が国への家畜伝染病の侵入を防ぐため、まず、航空機や船舶内におけるアナウンスや動画放…
- 坂 勝浩#27
○坂政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、アフリカ豚熱、これに対しましては水際で万全の侵入防止措置を図っているところでございますが、このような国内で発生しておりません疾病が万が一国内に侵入いたしました際には、都道府県の家畜保健衛生所の獣医師などが中心となりまして防疫対応を実施することになりますので、日頃からの情報提供等による体制準備が非常に重要だというふうに考えております。 このため、万が一の発生のときに的確な初…
- 許斐 亮太郎#28
○許斐委員 ありがとうございます。 伝染病は、やはり早めに見つけて早めにたたくことが必要だと思います。そのためには、複数の目が必要だと私は思っています。獣医師だけでなく、やはり現場、飼育農家からの、これはおかしいなとかと思われる情報、いわゆる一報も重要な鍵となりますので、農家の気づきをしっかりとすくい取る、そのような環境づくりについても農林水産省がリーダーシップを取っていただきたいと思います。 また、病気はどこから入ってくるか分…
- 鈴木 憲和#29
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まず、獣医系大学の卒業者の就業状況を調査したところ、小動物臨床の、これはペットですね、分野に五割近くが就職をすることになっております。その一方で、産業動物分野への就業者が二割程度にとどまっている状況です。産業動物といいましても、臨床に行く人と公務員の獣医師さんといて、それが一〇%、一〇%ぐらいという感じです。 産業動物獣医師の確保の状況は地域によって偏りがありまして、こうした状況に適…
- 許斐 亮太郎#30
○許斐委員 ありがとうございます。 二割ということで、やはり産業獣医師の不足は深刻な問題だと思います。 特に、今大臣から担い手不足の解消に向けた対策として、いろいろ学生に対する支援というのをお伺いいたしましたが、そこで、ちょっと高校生向けの修学資金というか、学費や奨学金の免除について質問したいと思います。 高校生向けの修学資金については、入学時点で産業獣医師や公務員獣医師を目指す生徒に支援が限定されているということはお伺いし…