柏倉 祐司
Classified stance
- Fintech反対
フィンテック・デジタル決済
「馬券購入のサイトから闇バイトのサイトまでワンクリックで行ける」
農業政策
「若い人たちはSNS万能世代、万能感を持ってSNSを使っております。これはうがった見方かもしれませんけれども、馬券購入のサイトから闇バイトのサイトまでワンクリックで行ける。」
Full speech
Surrounding remarks in this meeting
- 柏倉 祐司#63
○柏倉委員 ありがとうございます。 やはりネットでの対策、その購入がもう八割はネットでということですので、ネット上の購入制限、購入規制といったもの、これに今取り組んでいるということで、そこをまた充実をさせていただいて。 調べますと、A―PATですか、即PATというような、そういった購入に関しては、かなり上限が高いといいますか、そういったようなこともあるようでございます。私が心配するのは、やはりネットというのは、かなり手軽に購入で…
- 鈴木 憲和#64
○鈴木国務大臣 ちょっとごめんなさい、大臣は馬券は買えないという法律になっておりますので、今は買えないんですけれども、買えるときは、ネットでも買いますし、競馬場にもお邪魔をさせていただいております。…
- 柏倉 祐司#65
○柏倉委員 ありがとうございます。大変失礼をいたしました。 ネット上でのギャンブル依存症対策というのがやはり肝になってくるのではないかなというふうに思いますけれども、政府は、このギャンブル依存対策として、先ほどおっしゃっていただいた内容にリンクしますけれども、インターネット投票データ等を分析して効果的な対策を講じるというようなことを政府として取り組むということを言っているわけですが、具体的にどのようなデータを分析して、どのような対策…
- 長井 俊彦#66
○長井政府参考人 お答えいたします。 ギャンブル等依存症対策推進基本計画におきましては、コロナを経て公営競技のオンライン化が一層進行していることから、公営競技における取組として、インターネット投票データの分析による効果的な依存症対策を検討することにしております。 現在、日本中央競馬会等におきまして、まずはデータを収集するなり分析の手法について検討しておりまして、そのデータ分析の結果を踏まえて、効果的な依存症対策の手法につなげると…
- 広瀬 建#68
○広瀬大臣政務官 お答え申し上げます。 競馬における若年層に対する対策としては、ギャンブル等依存症対策推進基本計画に基づいて、広告・宣伝指針に基づく二十歳未満のモデル等の使用や児童向けテレビ番組等での広告宣伝の禁止、それから、大学生に対して、ギャンブル等依存症及び依存症対策に関するセミナーの実施、インターネット投票サイトにおいて、購入に際し必ず経由するログイン画面におけるギャンブル等依存症に係る注意喚起の文言の表示等を実施していると…
- 柏倉 祐司#69
○柏倉委員 ありがとうございます。 これからまた積極的に個別具体的に対策を検討していただければと思います。 今、やはりSNS、特にユーチューブなどをちらっと見ますと、ギャンブル依存、大きく賭けて大きくもうかった、大きく賭けて大きく損をした、こういったところの動画というのは結構上がっています。これはギャンブル中毒を助長するような内容とも言えるのかなと思うんですね。 こういったところの動画をなかなか規制するというのは難しいのかも…
- 成松 英範#70
○成松政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど来出ています基本計画の根拠でございますギャンブル等依存症対策基本法第十五条においては、国は、関係事業者の自主的な取組を尊重しつつ、必要な施策を講ずるということとされておりますので、ギャンブル等依存症対策は、各公営競技事業者においても自主的かつ積極的に取り組んでいただくべきものというふうに考えてございます。 また、その具体的な例としては、基本法に基づく先ほど来の基本計画においては、JR…
- 柏倉 祐司#71
○柏倉委員 どうもありがとうございました。 やはり開かれた競馬というところをどんどん目指す上で、このギャンブル対策というものもしっかりと行っていただきたいというふうに思います。 今日はどうもありがとうございました。…