
藤井 比早之
Full speech
Surrounding remarks in this meeting
- 宮浦浩司#115
○宮浦政府参考人 お答え申し上げます。 今回の安定的な財源というのは、法案の検討条項にございますが、その中身につきましては今後検討を進めるということでございます。 重要なことは、現在の農業構造転換集中対策期間は令和十一年度まででございますが、令和十二年度以降も、食料安全保障の確立に向けて様々な施策をきちっと講じられるような、そういった体制を取っていきたいということでございまして、中長期的な視点に立って、安定的な財源も含め、必要な…
- 峰島 侑也#116
○峰島委員 ありがとうございます。 今後、その財源についても中身については検討を進められるということですが、今既に財源として候補が挙がっているものがあればお伺いできればと思いますが、お答えできる範囲でお願いできればと思います。…
- 宮浦浩司#117
○宮浦政府参考人 お答え申し上げます。 現在において具体的な候補というものは、現状、申し上げられるようなものはございません。…
- 峰島 侑也#118
○峰島委員 ありがとうございます。 この農業構造転換集中対策は、冒頭でも申し上げましたとおり、私自身も非常に意義を感じている政策でございますので、今後も是非注目させていただければというふうに考えております。 本日は、私からの質疑は以上になります。皆さん、ありがとうございました。…
- 木下 敏之#120
○木下委員 連日にわたりまして質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は、一九八四年に農林水産省に入りまして、最初の配属先が畜産局の総務課でございましたので、まだどなたも聞かれておりませんが、まず第一問目として、法の趣旨についてお伺いしたいと思っております。 競馬法第一条ですが、競馬の目的が定めてございまして、競馬の目的は、馬の改良増殖とその他畜産の振興に寄与するとともに、地方財政の改善を図るために行うと明記されて…
- 広瀬 建#121
○広瀬大臣政務官 ありがとうございます。お答え申し上げます。 改正食料・農業・農村基本法の初動五年間で計画的かつ集中的に農業構造転換集中対策を実施するに当たり、別枠で必要十分な予算を確保する上で、その財源の確保に関し、一般予算での措置のみならず、農林水産省として、新たな財源確保の方策について検討を行ってきたところであります。その中で、一定規模の財源を確保し得る方策として、当省所管の特殊法人である日本中央競馬会に対して協力要請を行い、…
- 木下 敏之#122
○木下委員 畜産以外のものに使われるということでございますが、これは競馬ファンに対してどのような説明をされているのでしょうか。また、競馬ファンからは、このような畜産以外のものに使うということについて理解を得られているのかどうかについて、お答えをお願いいたします。…
- 長井 俊彦#123
○長井政府参考人 お答えいたします。 競馬の売上げの一部が、長年、畜産振興や社会福祉などの社会貢献に寄与していることにつきましては、これまでも日本中央競馬会によるPRを通じまして、国民の皆様に浸透してきていると認識しております。 こうした中、今般、競馬の売上げの一部が農業構造転換対策にも貢献することにつきまして、これは、これまでもいろいろなところでマスコミ報道もされておりますが、大体そういうのがあると、私どものところにもいろいろ…