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鈴木 憲和

自由民主党· 衆議院· 農林水産大臣

Classified stance

  • 銀行・金融機関

    政府が前面に立って需要の創造に取り組んでまいります

  • 農業政策

    政府が前面に立って需要の創造に取り組んでまいります

Full speech

○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。  食糧法改正案における需要に応じた生産とは、需要減少を前提とした生産調整方針を廃止する一方で、需要開拓や輸出促進、生産性向上などにより生産の持続的な発展を図るということでありまして、減反を意味するものではありません。  現に、農林水産省としては、今先生からもお話がありましたが、平成三十年産より、国から個々の農業者に対する生産数量目標の配分は行わない政策に移行しております。また、食料・農業・農村基本計画においても、二〇三〇年の生産目標を二〇二三年比で増大することとしておりまして、今般の改正内容も踏まえて、政府が前面に立って需要の創造に取り組んでまいります。

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