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西村 智奈美

中道改革連合· 衆議院· 副代表

Classified stance

  • 公共財政・国庫

    詳細な事実関係を十分に把握する立場にあったのか、詳細な情報を持ち合わせていたのか

Full speech

○西村(智)委員 職権でありますね。職権であしたからの日程が決まっているということは大変大きな問題だと思っております。例年ですと、集中審議も四日そして半日行われるということが常になっておりますので、くれぐれも、そういったことを念頭に、国会での議論が軽視をされないように、是非委員長にはお願いをしたいと思っております。  さて、私、まず一つ目は、米国とイスラエルがイランを攻撃したということに関連して伺いたいと思います。  このことは、私自身は国際法違反だというふうに思っておりますけれども、官房長官の会見においても、また昨日の予算委員会の質疑においても高市総理の答弁を見たんですけれども、官房長官は、詳細な事実関係を十分把握する立場にないというふうにおっしゃり、また総理は、詳細な情報を持ち合わせているわけではないというふうにおっしゃり、そういった理由から、我が国として確定的な法的評価をすることは差し控えさせていただくというふうに答弁をしておられました。  ちょっとここで思い出したいのは、二〇二二年の二月二十四日、ロシアのウクライナへの軍事行動が行われた日であります。このときは、即日、二月二十四日に、日本政府は、国際法の深刻な違反だというふうに非難声明を発出しておられます。林大臣、御記憶だと思います。このとき、我が国は、詳細な事実関係を十分に把握する立場にあったのか、詳細な情報を持ち合わせていたのか、お答えいただきたいと思います。  総理に通告をしておりますので、よろしくお願いいたします。

Surrounding remarks in this meeting