
坂本 哲志
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Surrounding remarks in this meeting
- 高市 早苗#76
○高市内閣総理大臣 主に電力供給などについてお答えします。 ホルムズ海峡が閉鎖された場合の電力供給への影響ということを考えてみますと、石油火力発電所は我が国の電力供給の約七%を占めるにすぎない、一方で、LNG火力は約三割を占めていますので、LNGの調達ですとか価格の動向に、より強い関心を持っております。 LNGにつきましては、ホルムズ海峡を経由する輸入というのは我が国の輸入量全体の六%程度でございます。加えて、電力、ガス会社は、…
- 落合 貴之#77
○落合委員 LNGへの言及もありましたが、石油と比べて備蓄もやりづらい、備蓄の期間も短いということで、これには注目をしていかなければならないポイントだと思います。 予備費も、あることはあります。我々は、急ぐものは、我々が提案している、暫定予算を組むべきじゃないかというところに入れることも選択肢としてあるんじゃないかなというふうに考えています。 今のところは大丈夫というような御見解ですが、今後、補正予算も検討するのかということ、そ…
- 高市 早苗#78
○高市内閣総理大臣 先ほど財務大臣から答弁しましたが、今も令和七年度補正予算を執行中でございます。令和八年度予算にありましても、例えば予備費も積んでおりますし、臨機応変にここは対応してまいります。 それから、本当にこれが長期化して必要なことが出てきたら、私自身は、必要な予算というのは当初に積むべきという改革に取り組んでまいりますけれども、しかし、緊要性があるような場合、これは補正予算というようなことも、長期化した場合には可能性として…
- 落合 貴之#79
○落合委員 こういった問題は、経済全体にかなりのインパクトを与え得る今回の問題だというふうに思います。 資料一を御覧いただければと思いますが、今、賃金、特に実質賃金を上げなきゃいけないというところに、ある程度焦点が当てられてきました。 これは何でそういうことになったかというと、アベノミクスが始まって以来、断続的にちょっとずつちょっとずつ実質賃金が下がってきてしまっている。ここで上げなきゃいけないというときに、ちょうど二〇二二年あ…
- 落合 貴之#81
○落合委員 これはまた改めて取り上げさせていただきます。 次に、政治改革についてでございます。 昨日、企業・団体献金を大幅に制限する法律案を国民民主党と中道改革連合で出させていただきました。 先日、金曜日、中野委員がテレビ入りの予算委員会で総理にも企業・団体献金について質問をされているんですが、私が去年の予算委員会と今回の総理の答弁を比べてみると、言う内容がかなり短くなっていて、しかも、皆様方の議論にお任せをしますというよう…
- 高市 早苗#82
○高市内閣総理大臣 解散によって、昨年の臨時国会で提出された議員立法案が一度廃案になっております。 その上ででございますけれども、昨年中も、もう議員立法が提出をされた、国会での御審議に付されたという段階で、内閣総理大臣としてその細かな内容についてコメントをするのは、これは適切ではないと考えました。今国会でも、恐らく各党からまた議員立法の案が提出されるものだと思っておりますので、そこはしっかりと見守らせていただきたいと思います。 …
- 落合 貴之#83
○落合委員 重要だということでございます。 政治改革の委員会でも、例えば今申し上げた企業・団体献金の議論でも、政治活動にはお金がかかるというようなことで企業・団体献金は必要だという話が様々な自民党の議員の方々からありました。しかし、今回報道されている問題を見てみますと、政治家同士の贈答をやめれば政治資金はかなり減るんじゃないかというふうにも思います。 総理、御自身の政治団体、政党の支部等の政治資金の使い方として、贈答品をやめてい…
- 高市 早苗#84
○高市内閣総理大臣 企業・団体献金を減らしていくことになるかどうかということですけれども、これは、企業や団体の皆様の御意思によって、例えば私が支部長を務めております自由民主党奈良県第二選挙区支部に寄附がなされるかどうかということで、その使途によって企業・団体献金が増えるとか減るとかいう話ではないと考えております。あくまでも私は適法に使用をしております。 贈答ということで、確かに総額は第二選挙区支部にとっては大きなものでございました。…