
落合 貴之
Classified stance
公共財政・国庫
「コーポレートガバナンス改革は絶対にやらなければならない、この四半世紀の方向性は修正しなきゃいけない」
Full speech
Surrounding remarks in this meeting
- 落合 貴之#87
○落合委員 細かいことは委員会でやっていきますが、そのオンライン化も、結構、私から見てもかなり穴がある。しかし、それを取りあえずは通さざるを得なかった状況ですので、是非御理解をいただければと思います。 どんな政策を通していくにも、やはりその土台となる清廉、清潔な政治を実現すること、そしてそれによって国民との信頼関係をつくっていくことというのは、政治の世界にとっては重要なことだと思いますので、是非その進捗に御理解をいただければというふ…
- 高市 早苗#88
○高市内閣総理大臣 非常に強い問題意識を持っております。 クラウドなどのデジタルサービスが社会活動の基盤として役割を増している中で、デジタル関連収支の赤字、いわゆるデジタル赤字が拡大し続けるということは、我が国の経済成長や、それから先ほどおっしゃっていただいた経済安全保障の観点から望ましくないと考えております。 日本成長戦略におけるAI・半導体、デジタル・サイバーセキュリティーなどの戦略分野において、フィジカルAIなど新たなデジ…
- 落合 貴之#89
○落合委員 前の内閣からも、AIですとかあとDXについてかなり進めていくという話がありました。しかし、これは全て、ほとんどクラウドを使うわけで、クラウドの国産化なしにそれを進めてもどんどんデジタル赤字が膨らんでいく、AIを使えば使うほどデジタル赤字が膨らんでいくということになってしまいます。 今、食料に関しては対外的な赤字が十兆円近く、エネルギーは二十兆円以上ですけれども、クラウドだけでも七兆ぐらい赤字なんです、今の時点でもですね。…
- 高市 早苗#90
○高市内閣総理大臣 当時、総務大臣でした。 要は、ガバメントクラウドというのは、政府情報を取り扱いますから最新かつ最高レベルのセキュリティーが必要で、その確保のための技術要件というのを定めています。ガバメントクラウドとして選定するためには、この技術要件を満たす事業者のクラウドサービスであることが必要です。 私の前任大臣が既に海外企業のクラウドの採用を決めておられました。私が就任しまして、いやあ、これはやはり国産でやりたいなという…
- 坂本 哲志#92
○坂本委員長 申合せの時間が過ぎております。簡潔に、財務大臣片山さつきさん、お願いします。…
- 片山 さつき#93
○片山国務大臣 コーポレートガバナンス・コードの見直しをやっておりまして、その方針がまさに、反転させる、しっかりと経営資源の配分を適切にして、成長投資や人材に向かっていくようにする、こういう方向でございます。…
- 落合 貴之#94
○落合委員 これで終わります。 是非実効ある策をお願いしたいと思います。また取り上げます。 ありがとうございました。…
- 坂本 哲志#95
○坂本委員長 これにて落合君の質疑は終了いたしました。 次に、浜地雅一君。…