
片山 さつき
Classified stance
公共財政・国庫
「令和八年度予算案において、三十年ぶりの診療報酬三・〇九等々、全くパラダイムというか方向性を変えるようなことができたというふうには自負しております」
Full speech
Surrounding remarks in this meeting
- 氷見野良三#267
○氷見野参考人 お答えいたします。 共同声明の取扱いについて具体的にコメントすることは差し控えたいと思いますが、その上で申し上げますと、金融政策の目的はあくまで物価の安定であり、為替相場のコントロールを目的としたものではありませんが、為替相場の動向は我が国の経済、物価情勢に影響を及ぼす重要な要因の一つであるというふうに考えております。 また、御指摘のあった賃上げへの取組については、物価動向を左右する重要な要素の一つでもあり、賃金…
- 伊佐 進一#268
○伊佐委員 今の答弁を聞いていると、私は今までの議論は何だったんだという気がちょっとしておりまして、だから、申し上げたとおり、もちろん、さっき副総裁がおっしゃったとおり、物価もあれだけれども為替については手が出せないとかという話もおっしゃっていましたけれども、でも、だから確認したんですよ、物価の影響を為替というのは受けていますよねとか。だから順番に追って今質問してきたわけですよね。それが何かなかったかのようにまたおっしゃったりとか。 …
- 宮崎 敦文#269
○宮崎政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘がありましたように、骨太方針二〇二五におきまして、大きな一歩とおっしゃっていただきました、高齢化による増加分に相当する伸びに経済、物価動向等を踏まえた増加分を加算するという記載が明記をされました。 これに基づきまして、令和八年度予算案におきましては、この対応といたしまして、令和八年度診療報酬改定において、経営の改善や従事者の処遇改善につながる的確な対応を行いました。また、介護、…
- 伊佐 進一#270
○伊佐委員 ありがとうございます。 実は、答えてほしかったのは資料五の話でして、ちょっと私の方から簡単に説明しますね。 資料五に書いてあるのは何かというと、まず、予算の決め方、社会保障の予算の決め方というのは、いわゆる自然増、これは六千三百億円と左に書いていますが、つまり、足下の経済状況あるいは人口動態を見て機械的にこの数字というのは毎年出てきます、人口動態を考えると社会保障は大体これだけ増えますよねと。さらに、その後で、予算折…
- 伊佐 進一#272
○伊佐委員 先ほどよりも少し前向きな御答弁、ありがとうございました。 本当は次の質問を厚労大臣に聞こうと思っていたんですけれども、もう時間がないので、この質問について厚労大臣としてどうお感じになるか、多分私の味方だと思っているんですけれども、是非御答弁いただければ。…
- 上野 賢一郎#273
○上野国務大臣 ありがとうございます。 委員におかれましては、まさにこの骨太の方針ができるときは、与党のこの分野の責任者のお一人として大変な後押しをいただいてこのような骨太の方針になったというふうに理解をしております。そういった面で、本当に大変な御功績をいただいているかなというふうに思っております。 この件について、財務大臣の前で私がいろいろとお話をするのもなかなか申し上げにくい面もあるわけでありますが、いずれにいたしましても、…
- 伊佐 進一#274
○伊佐委員 以上、終わります。ありがとうございました。…
- 坂本 哲志#275
○坂本委員長 これにて伊佐君の質疑は終了いたしました。 次に、有田芳生君。…