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有田 芳生

中道改革連合· 衆議院· 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 理事

Classified stance

  • 公共財政・国庫

    統一教会とは一体何なのかというのを今日限られた時間でお聞きをしたい

Full speech

○有田委員 有田芳生です。  世界基督教統一神霊協会、略称、統一教会、それが日本では二〇一五年に世界平和統一家庭連合、略称、家庭連合になりました。その教団に対して、三月四日、昨年三月二十五日の東京地裁に続いて、東京高裁で解散命令が下されました。  このことを、これから清算が始まっていくときにおいて、一体どういう課題があるのか、何を解決しなければいけないのか、そして、そもそも統一教会というのは何なんだと。私は、マスコミは旧統一教会と言いますけれども、本質は変わらないので、統一教会と表現させていただきますけれども、統一教会とは一体何なのかというのを今日限られた時間でお聞きをしたいと、この場に立っております。  その質問に立つに当たっていろいろ準備をしましたけれども、私はどうも解せないことがある。後でお話をしますけれども、TM特別報告、トゥルーマザー特別報告、トゥルーマザーというのは、まことのお母様、統一教会の韓鶴子総裁を指しますけれども、TM特別報告について、昨日の委員会で早稲田ゆき議員が資料を出しました。これが全文なんだけれども、両面印刷していますから、このぐらいの高さがあるんだけれども、この中の二千六百四十六ページ、日にちでいうと二〇二一年十月六日の、統一教会の徳野英治会長から韓鶴子総裁への書信報告というその部分だけを、早稲田ゆき議員がハングルとそして日本語訳としてこの委員会に提出をして、そして、ここで質問をされ、議論もありました。  ところが、驚くべきことに、私が今日同じ資料を提出しようとしたところ、与野党が折り合わなかった。最終的に委員長が決めたということなんですけれども、どういうことなんですか。昨日と同じ資料を今日出しているのに、早稲田ゆきさんはよくて有田芳生は駄目なんですか。どういうことですか。説明してください。

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