
坂本 哲志
自由民主党· 衆議院· 予算委員会 委員長
Classified stance
公共財政・国庫
「理事会で意見が折り合わず、私の判断で、資料として不可といたしました。」
Full speech
○坂本委員長 理事会で意見が折り合わず、私の判断で、資料として不可といたしました。
Speech order #287View on kokkai.ndl.go.jp ↗
Surrounding remarks in this meeting
- 坂本 哲志#283
○坂本委員長 今言ったとおりです。…
- 有田 芳生#284
○有田委員 だから、その理由がおかしいでしょう。同じものを、昨日はよくて、今日は何で駄目なんですか。…
- 坂本 哲志#285
○坂本委員長 質問を続けてください。…
- 有田 芳生#286
○有田委員 いや、駄目だ。同じ資料を、早稲田ゆきさんが出したものは使っていいけれども、今、有田芳生が質問しようとすると何で駄目なんですか。おかしいでしょう。質問権の制限でしょう。違いますか。…
- 有田 芳生#288
○有田委員 じゃ、何で昨日はよかったんですか。昨日はよかった理由を述べてくださいよ、質問をする前提なんだから。…
- 坂本 哲志#289
○坂本委員長 先ほど言ったとおりです。 質問を続けてください。(発言する者あり)いやいや、何のための理事会か分かりませんので。質問を続けてください。(発言する者あり) では、速記を止めてください。 〔速記中止〕…
- 坂本 哲志#290
○坂本委員長 速記を起こしてください。 理事会で決定したことであります。そのまま質問を続行してください。(発言する者あり) 質問を続けてください、有田君。…
- 有田 芳生#291
○有田委員 時間が回っているので、質問を続けますけれども。 要するに、これまで統一教会が、皆さんも含めて、一九八〇年代からずっと、特に自民党を始めとした保守的政治家の方々に近づいてきた。その目的は何だろうかと私たちはずっと疑問だった。日本の政治をゆがめるためなんだろうか、それとも、自分たちの政策を国政に反映するためだろうか。いろいろあると思う。いろいろな評価はやってきたんだけれども、この統一教会の最高機密文書の中には驚くべきことが書…