Skip to content

有田 芳生

中道改革連合· 衆議院· 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 理事

Classified stance

  • 公共財政・国庫

    そういうところとはきっぱりと関係を絶たなければいけないという問題

Full speech

○有田委員 先ほども言いましたけれども、統一教会というのは、ここぞという議員の皆さんのところに、野党も含めてだけれども、接近していって、さっきお伝えしたような目的のために、文鮮明教祖の表現によれば、秘書となって入って、そして弱みを握るんだというようなことまで言っている。実際に、一九八六年には京都の嵐山で秘書養成講座が全国九十一人の女性信者によって行われて、それを一回目として、国会議員の秘書、私設秘書、公設秘書も含めて入ってきている。今だって、そういう方がいらっしゃる。職業選択の自由だからそれは自由だと言うことができるんだけれども、特別の目的を持って政治の世界に来ている人たちは今もいるんですよ。  だけれども、茂木さんが当時行った調査、アンケートについては、あなたの職場には信者の皆さんはいらっしゃいますかなんということはないんだけれども、それが適切かどうかは別にして、実際にいらっしゃって、そして、ある元大臣経験者によれば、有田さん、優秀な人が多いんだよというふうにおっしゃっている。だけれども、目的は、職業選択の自由じゃなくて、さっき言ったような大きな、日本の国家体制を変えるためにいろいろ工作をしてきたのが統一教会なんですよね。だからこそ、そういうところとはきっぱりと関係を絶たなければいけないという問題なんですよ。  時間の関係で急ぎますけれども、統一教会は、初め、アメリカの政界工作をやったんですよ。だけれども、失敗した。日本では大成功した。そのやり方で韓国でやろうとしたけれども大失敗して、今、刑事事件になっている。  外務省にお聞きをしますけれども、一九七〇年代にアメリカで起きたコリアゲート事件とは一体何だったんでしょうか。

Surrounding remarks in this meeting