
日野 紗里亜
Classified stance
公共財政・国庫
「保育士不足が深刻な中で新制度を重ねてよいのか」
Full speech
Surrounding remarks in this meeting
- 横田 光弘#331
○横田委員 そういうことだと思いますが。 少なくとも、クラウドを使うのは、国もそうだし、地方公共団体も含めて、いろいろなサービスを今一生懸命つくっています、皆さん。非常にすばらしいことだとは思うんだが、今おっしゃったように、やはり日本のことを考えないと、アメリカ産やそこらの国々ばかりやっていたんじゃしようがない。 とにかく、これから、それこそ日本版のAI、それから、いわゆる………
- 坂本 哲志#332
○坂本委員長 申合せの時間が過ぎておりますので、おまとめください。…
- 横田 光弘#333
○横田委員 はい、分かりました。 とにかく、クラウド、それから給付つき税額控除、これに使ってください。よろしくお願いします。 終わります。…
- 坂本 哲志#334
○坂本委員長 これにて横田君の質疑は終了いたしました。 次に、日野紗里亜さん。…
- 中村 英正#336
○中村政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの保育士の有効求人倍率、令和五年一月は三・一二倍、令和六年一月は三・五四倍、令和七年一月は三・七八倍となっております。…
- 日野 紗里亜#337
○日野委員 お答えいただきまして、ありがとうございます。 やはり依然として有効求人倍率は三倍を超えています。そして、右肩上がりでございます。 保育士不足が一向に解消されないどころか加速する中、本制度の導入に当たり、現場では、既存職員の対応では通常保育との両立が難しく、また新規採用についても、短時間そして不定期の業務の中では応募が集まりにくく、結果として、単価の高い派遣職員を活用するしかないという課題も指摘されております。 そ…
- 中村 英正#338
○中村政府参考人 お答えいたします。 こども誰でも通園制度実施のために必要な保育士につきまして、一定の仮定の下で機械的に試算いたしますと、全ての未就園児が月十時間利用する場合には最大で六千人、仮に半分だとすると三千人が必要という試算がございます。 また、こども誰でも通園制度の令和八年度予算案につきましては、三百四十九億円計上しておるところでございます。…
- 日野 紗里亜#339
○日野委員 今、六千人というお答えをいただきました。人手不足で、現状であっても、ただでさえ苦しい運営、現場の中に、新たな園児の受皿となるそういった制度を全国統一の制度としてこの春から本格実施をされる。 大臣にお伺いさせてください。この保育士の確保というのは、国の責任下で行いますでしょうか、それとも自治体任せでしょうか。もう一度、本制度の導入の目的も併せてお答えいただけますと幸いです。…