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石川 勝

参政党· 衆議院· 衆議院議員

Classified stance

Full speech

○石川(勝)委員 あと最後、一問聞かせていただきたいんですが、皆様にお伺いをいたします。  今、先ほど皆さんからもありましたように、外国人材のことが出ておりました。参政党は、外国人材におけるいろいろな法制度、整備、いろいろな規定をしっかりと日本でつくっていくべきだということを主張しておりまして、そのようなお話も先ほどあったと思います。  その中で、特に大事になるのが、質の確保というか、その辺の整備も大事ですが、量的制限というか、日本が日本であり続けるための外国人の方々に来ていただけるような量ですね、これの明確化が重要だというふうに思っております。  特に、一つの事例を紹介させていただきますと、私も先日、北海道のニセコ町に行ってまいりまして、ニセコの辺り、倶知安町、行かせていただいて、見ておりますと、外国人の方が増えて土地の価格が異常に上がっている。ホテルの一番高いお部屋は幾らですかと聞いたら、一泊五百万円というふうに聞いています。私もレストランでラーメンをいただいたんですが、三千八百円。隣の方はハンバーガー、四千五百円ということで。到底地元の人たちは家を買えないので、そして学校もなくなっていくという現状があるんですね。まさにこれは特異な例かもしれません。しかし、ほかの、長野県のスキー場の辺りであったり、その辺りもそういったことが起こっているということがあります。  つまり、何が言いたいかといいますと、やはり日本が日本であり続けるために、しっかりと地元を守っていくために量的制限が必要だと主張しているんですが、皆さんのその辺に関するお考えをちょっとお聞かせいただきたいなというふうに思っております。

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