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高山 聡史

チームみらい· 衆議院· 衆議院議員

Classified stance

  • 公共財政・国庫

    デジタル産業の集積拠点としての鹿児島のポジションというものはより強固にできるのではないかな

Full speech

○高山委員 チームみらいの高山聡史でございます。  本日、意見陳述人の皆様、大変御多用の折、御意見いただき、誠にありがとうございます。この後、着座にて失礼いたします。本日は、是非、地元のリアルなお声を伺いたいというふうに思っております。  早速、質問に入らせていただきます。  まず、塩田知事にお伺いしたいと思います。  先ほどの意見陳述の中でも、データセンターの立地のお話がございました。鹿児島は、地熱であったりとか太陽光であったりとか再生可能エネルギーのポテンシャルも大変高いというふうに聞いておりますので、このデータセンターとしての立地に大変適した場所であるというふうに認識をしております。  また、先ほど、野間委員や長友委員の質疑の中で半導体のお話がございました。シリコンアイランド九州の動きというものも加速をしている中で、この半導体関連の経済効果が九州全体、ここ鹿児島にも波及をするということで、先ほど話題にもありましたが、TSMCの投資が九州全体にもたらす意義というのもより大きなものになるのではないかなというふうに思います。  ここで少し広い意味で産業集積について考えてみると、データセンターの立地であるとかあるいは半導体のサプライチェーン、それぞれもちろん重要なテーマなんですが、それらがある程度有機的に連動をすることで、デジタル産業の集積拠点としての鹿児島のポジションというものはより強固にできるのではないかなというふうに思います。  県では既に、立地促進補助金の上限を五億円に引き上げるであったり企業誘致に対して積極的に取り組んでおられると承知をしておりますが、これに加えて、先ほども、用地がある程度限られるという話がありましたが、用地の確保であるとか、ソフト面、人材面の整備といったことが鍵になるのではないかなというふうに考えております。  少し前置きが長くなりましたが、お伺いしたいのが、データセンターの立地であるとか半導体関連企業の誘致であるとか、こういったデジタル産業の集積に向けて、インフラ、例えば通信の整備であったりとか人材育成であったりとか、あるいは、その中で、高専や工業高校との連携みたいなものであったりとか社会人のリスキリングみたいなものであったりとか、様々、環境整備というものに必要な打ち手は考えられると思うんですが、そういった中で、国に特にどういった支援を求めたいかという観点、是非、塩田知事からお伺いしたいと思います。

Surrounding remarks in this meeting