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山田 吉彦

国民民主党· 参議院· 政務調査会 政務調査会副会長

Classified stance

  • 行政組織改革

    安全を守るためには、やはり外交というのは防衛と基軸を合わせ進めていくもの

Full speech

○山田吉彦君 ありがとうございます。  今現在、三十六か国ぐらいまで広がっていると思いますが、私、一番重要なのはサウジアラビア、カタール、オマーン等沿岸国が実際に入っていただくことだと考えております。反面、パナマとマーシャル諸島、特にマーシャル諸島も含めてこの参加を受けているということは非常に重要なことだと思います。  パナマに関しましては、日本商船隊の船籍の六〇%パナマです。マーシャル諸島、なかなかなじみがない国かもしれませんが、マーシャル諸島、日本関係船の一〇%はマーシャル諸島と。このパナマとマーシャル諸島だけでも七〇%。この旗国主義といいます、まず船籍を持つ国が責任を持つということになっておりますので、そことの連携というのは非常に重要だと思っています。また、フィリピン、フィリピン人船員、日本の商船隊の七〇%はフィリピン人船員である事実がございます。フィリピンとの関係というのも非常にこの外交で果たす役割として非常に重要で、安全を守るためには、やはり外交というのは防衛と基軸を合わせ進めていくものであると考えております。  当該声明におきまして貢献する用意という言葉が出てきます。日本が可能な貢献の具体的な内容について御見解をお教えいただきたいと思います。

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