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山田 吉彦

国民民主党· 参議院· 政務調査会 政務調査会副会長

Classified stance

Full speech

○山田吉彦君 具体的にサウジアラビアのパイプライン、ヤンブー港という港、大体搬出する能力が五百万バレルまで可能であると、最大七百万バレルまではできるのではないかと言われています。また、UAE、フジャイラ港、百八十万バレルの持ち出しが可能であると言われております。サウジアラビアは大体一五%ほど日本への輸出というのが期待できます。そして、フジャイラ港は四五%ほど。実に、合わせますと百五十五万バレルは確保できるんではないのかと。そうしますと、日本で一日使う石油の量、二百四十万バレル、二百五十万バレルと言っておりますので、かなり期待できる数値になってこようかと思います。  そこで必要なことは、この地図を今日お配りしておりますが、どのルートを運ぶかということなんですが、バブ・エル・マンデブ海峡という安全保障上極めて重要な海峡がございます。その対岸にはジプチ、ジプチ、自衛隊の拠点が設けられております。この自衛隊の拠点開設するときには、当時、外務副大臣、榛葉賀津也さんが造られた基地、ときの時代に造られた基地があります。  このバブ・エル・マンデブ海峡、そしてこの周辺の安全を守る現状をお教えいただきたいと思います。

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