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猪瀬 直樹

日本維新の会· 参議院· 参議院議員

Full speech

○猪瀬直樹君 そういう方向に行かせたいですね。余りそういう気持ちないのかね。  次に、資料五に移ります。  社会保障関係費と消費税収の関係についての推移を示したものなんですけれども、これですね、予算委員会でも説明しましたが、一般歳出の五六%を占める社会保障関係費は、これまで毎年膨張を続けてきました。社会保障目的税である消費税はその膨張に追い付くように税率を度々上げてきましたが、その引上げには大きな政治的なコストが伴ってきました。  特に、消費税の減税を各党が主張して、高市総理も前向きな姿勢を示している現状を見れば、今後税率を上げていくということはとても困難であって、その税収は今後横ばいになると考えておく必要があると思います。そう考えていくと、これまでのトレンドのとおり社会保障費が膨張を続けると、消費税収とのギャップが拡大していきますが、そのギャップをどのように埋めていくのか。  予算委員会では、この間の予算委員会で高市総理から、効率的で質の高い医療の実現に向けた取組を進めると、こういう答弁がありました。これ、どうやってギャップ埋めていくんでしょうね。効率的って、どういうことでしょうね。厚労大臣としても覚悟をお尋ねしたいというか、覚悟してこの具体的なこのギャップを埋めていく、その辺り、御答弁をお願いします。効率的ってどういうことでしょうね。

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