
天畠 大輔
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Surrounding remarks in this meeting
- 上野 賢一郎#280
○国務大臣(上野賢一郎君) まず、障害年金では、令和元年度より、業務実態を継続的に把握をする観点から、一年間の決定件数等を業務統計という形で毎年九月に公表をしています。 御指摘のケースにつきましては、一つの請求書として一体的に審査、そしてシステム上の管理が行われております。また、認定結果として障害年金が支給されていることを踏まえ、業務統計上は支給事案としてカウントしております。 今御指摘をいただきましたが、これを細分化し分割する…
- 天畠 大輔#281
○天畠大輔君 代読します。 しかし、昨年六月三日に厚生労働省年金局から理事会に提出された障害年金センターで管理する内部資料では、同時請求の不支給件数もデータに含まれておりました。年金機構は実際に同時請求の不支給件数もカウントはしているということだと思います。不支給の実態が見えなくなる集計方法のままでは制度の透明性は確保できません。障害年金は生活の命綱です。不支給となった部分を見えないものにしてはならない、実態把握は行政の責任であると…
- 上野 賢一郎#282
○国務大臣(上野賢一郎君) まず、体制強化は大変重要だと考えております。 日本年金機構におきましても、障害年金に関わる職員の数を増やす取組や認定医の数、審査件数を増やす、そうした取組を順次進めているところであります。 障害年金の申請は増加傾向にありますので、こうした中でより丁寧な審査を進めていく観点からは、審査体制の更なる強化の必要性、これは私どもも認識をしておりますので、引き続き取組を進めてまいりたいと考えています。…
- 小川 克巳#283
○委員長(小川克巳君) 天畠君が発言の準備をしております。お待ちください。…
- 小川 克巳#285
○委員長(小川克巳君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時四十四分散会…