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片山 さつき

自由民主党· 参議院· 財務大臣

Classified stance

  • 国債・公債

    確実かつ円滑な発行と中長期的なこの調達コストの抑制、この両立をさせてまいりたい

  • 防災・復興

    確実かつ円滑な発行と中長期的なこの調達コストの抑制、この両立をさせてまいりたい

  • 公共財政・国庫

    確実かつ円滑な発行と中長期的なこの調達コストの抑制、この両立をさせてまいりたい

  • 所得税

Full speech

○国務大臣(片山さつき君) 今後のことでございますが、今後発行する国債の年限については、ちょっとこの状況でもあり、予断を持ってお答えできるような状況ではないと思いますが、いずれにしても、発行の年限とその年限の構成については、その時々の市場のニーズを十分に把握して、需給バランスに配意した国債発行計画としていかなければならないというか、それが非常に重要でございます。  その取組の一環といたしまして、今後は、国債発行当局において年央ヒアリングを行うこととしております。具体的には、市場環境の変化への柔軟性を高めることを目的といたしまして、六月頃を目途といたしまして、発行計画について市場関係者に対しヒアリングを行い、定期点検をする機会を導入するということでございます。  こうした取組を通じまして、引き続き、市場参加者と丁寧に対話しながら、確実かつ円滑な発行と中長期的なこの調達コストの抑制、この両立、この両立をさせてまいりたいと考えております。

Surrounding remarks in this meeting