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片山 さつき

自由民主党· 参議院· 財務大臣

Classified stance

  • 国債・公債

    今回はこのまま維持をさせていただいているということでございます。

  • 防災・復興

    今回はこのまま維持をさせていただいているということでございます。

  • 公共財政・国庫

    今回はこのまま維持をさせていただいているということでございます。

  • 所得税

    今回はこのまま維持をさせていただいているということでございます。

Full speech

○国務大臣(片山さつき君) 印紙税でございますが、各種の経済取引に伴って作成される広範な文書に対して、その背後にある経済的利益に負担能力、すなわち担税力を見出して課税根拠として御負担をいただいているというもので、確かにペーパーレス化が進んではおりますが、厳しい財政状況の下では、この八年度予算案でも二千三百九十億円というのはこれは貴重な財源であるということがございます。  それから、税体系の中では、所得税、法人税、消費税といった基幹税目を補完する役割を果たしていること、それから、デジタル化等の時代の変化への対応等も踏まえて、中長期的な観点に立って検討していく必要があることというふうに考えて、今回はこのまま維持をさせていただいているということでございます。

Surrounding remarks in this meeting