
片山 さつき
Classified stance
国債・公債
「法律の規定に基づいて計上しているものでございまして。政府といたしましては、債務償還費を計上することが財政健全化の精神を体現」
防災・復興
「法律の規定に基づいて計上しているものでございまして。政府といたしましては、債務償還費を計上することが財政健全化」
公共財政・国庫
「法律の規定に基づいて計上しているものでございまして。政府といたしましては、債務償還費を計上することが財政健全化」
所得税
「債務償還費を計上することが財政健全化の精神を体現するものとして定着している」
Full speech
Surrounding remarks in this meeting
- 片山 さつき#188
○国務大臣(片山さつき君) 何度か申し上げましたように、予算編成改革の一環といたしまして、投資を上回るリターンを通じてGDPの成長にも資する危機管理投資、成長投資などについては、多年度で別枠管理する仕組みを導入すると、複数年度予算でございますね、こういうことで計上をしてまいるという考えで既に検討を進めておりまして、これまでも、例えばGX経済移行債を活用した十年の先行投資支援ですとか、AI・半導体産業基盤強化フレームにおける七年の公的支援…
- 松田 学#189
○松田学君 要するに、別枠といっても複数年度で管理していくということだという意味ですね。 そして、次に、高市内閣が掲げる危機管理投資の中で、私はやっぱり、当然のことながら、国防力の増強というのもあるはずだというふうに思います。 国際社会では、NATOが国防、安全保障支出をGDP比五%に引き上げる目標を設定しまして、このうち国防費は三・五%とされていまして、アメリカが日本に三・五%を要請するかどうか分かりませんけれども、しかし、安…
- 片山 さつき#190
○国務大臣(片山さつき君) これ、まさに本会議で総理もお答えしているんですが、その防衛力整備というのは、自らの国は自ら守るという基本姿勢の下、我が国自身の主体的判断に基づいて行うもので、三・五%とか、向こうの方で取り交わされている、そういうものに拘泥されるのではなくて、金額やGDP比ありきでもなく、大事なのは防衛力の中身であるというのが我々のスタンスでございます。 その上で、今後の防衛力の具体的な内容や、これを実現するための防衛費の…
- 松田 学#191
○松田学君 財源論についても本当に現実的な議論をする準備をしなければいけないのではないかなというふうに考えますので、そのように提案させていただきました。 次に、日本が今営んでいる六十年償還ルールについて少し聞いてみたいと思っていまして、今般、特例公債法が必要になりますのは、財政法四条が非募債主義を定めている、これ一つ大きな財政規律になっているという説明になっていますが、加えて、日本では国債の六十年償還ルールによる減債基金制度が営まれ…
- 松田 学#193
○松田学君 確かにあれなんですね、このルールを撤廃したところで国債発行額全体として減るわけでは何でもないんで、何か財源が出てくると勘違いしている人もいますが、財源が出てくるわけではないわけなんで、そこのところよりもむしろマーケットに対する見せ方という趣旨で今質問させていただきました。 今のこのマーケットの問題なんですが、高市内閣が発足して責任ある積極財政を打ち出して、当初国債の金利が上がったり円安になったりと、少し落ち着いたり、もう…
- 片山 さつき#194
○国務大臣(片山さつき君) 高市内閣で、債務残高対GDP比の低下について、その見通しを単に示すだけではなくて、施策の中身についても、国民生活の下支えや経済成長に資することが期待される施策には大胆に重点化する一方で、見込まれる効果が乏しい施策については見直しを行うなど、歳出歳入両面の改革を推進して強い経済の実現と財政の持続可能性を両立していこうという、こういう方針でございますので、まあ、めり張りであります。 先ほどからずっと申し上げて…
- 松田 学#195
○松田学君 私のプランに言及していただきまして、ありがとうございました。 今回は法案に関する質疑ということなので取り上げませんでしたけれども、これから一般質疑等の機会もあると思いますので、いろんな提案を積極的にさせていただきたいと思っております。 私からは以上です。どうもありがとうございました。…
- 小池 晃#196
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 今朝、大臣が暫定予算のことについて表明されました。暫定予算を編成すると。この暫定予算の期間はどれだけなんでしょうか。そして、これは今週中に国会に提出されるという理解でよろしいでしょうか。 〔委員長退席、理事船橋利実君着席〕…