
片山 さつき
Classified stance
国債・公債
「必要な法案を国会に提出するということを考えております」
防災・復興
公共財政・国庫
「必要な法案を国会に提出するということを考えております」
所得税
「各党の皆様の協力を得られれば、夏前にはこの社会保障国民会議で中間取りまとめを行って、必要な法案を国会に提出するということを考えております」
Full speech
Surrounding remarks in this meeting
- 片山 さつき#199
○国務大臣(片山さつき君) 今朝ほども申し上げましたように、国会の方でのお取扱いは国会の方でお決めになることなので、そういった部分も、どういう御予定かということも含めて、やはりそれは国会の方と十分御相談してのことではないかなと思っております。…
- 小池 晃#200
○小池晃君 国会の扱いの問題じゃなくて、政府としての提出時期を聞いています。…
- 片山 さつき#201
○国務大臣(片山さつき君) 今まさに、年度内いろいろなものがございまして、今まさに編成をしているところでございますので、そういったところで今この瞬間でいつということはちょっと申し上げられないような状況でまだございます。…
- 小池 晃#202
○小池晃君 不測の事態とおっしゃるけど、不測の事態でも何でもなくて、想定された事態なんですよ、これは。一月に解散なんかすれば、暫定予算なしにまともな議論できるわけないんですよ、国民生活に穴が空くわけですから。 それで、暫定予算というんであれば、私は、衆議院のあの強行は一体何だったのかということになりますよ。やっぱり政府・与党として本当に反省してもらいたいし、暫定予算出すというんだったら、参議院はしっかりと予算の中身、これは時間を掛け…
- 小池 晃#204
○小池晃君 様々な議論があるんですよ。国民生活に深く関わるんですよ。だったら国会で議論しましょうよ。 様々な立場の意見の人を排除しておいてね、だって消費税廃止と言っていたら入れない、入れないわけでしょう。食料品だけじゃ駄目だというところ入れないわけでしょう。それでまともな議論ができるんですか。それやってから国会っておかしいですよ。国会でまず議論しましょうよ。どうですか。…
- 片山 さつき#205
○国務大臣(片山さつき君) 先ほどどういうところでお声掛けをしているかについて、与党の方の政策担当者、我が党でいえば政調会長でございますが、社会保障財源としての消費税という位置付けと、それから給付付き税額控除の設計という意味ですね、これを条件に入れて政党間で御議論をされたということで、そこに私どもは入っておりませんので、そういうことだったのかなと思いますが。 いずれにしても、法案が提出されれば国会で大変な議論が行われるということは当…
- 小池 晃#206
○小池晃君 いや、今までそんなことやったことないじゃないですか。前もって国民会議みたいな、何か訳の分からない、政府なのか国会なのかも分からないような、そんなところで議論して、それでまとめた上で国会へ出す、そんなこと今までやっていないですよ。だから、結局、異論を排除して、結論一定出しちゃって、国会に持ってくるという話じゃないですか。 しかも、その共通の理解を有する政党との間で議論を行うと言うけど、例えば真っ先に参加したみらいというとこ…
- 片山 さつき#207
○国務大臣(片山さつき君) 社会保障国民会議の今回の議論のスタートとして、飲食品の二年間に限った消費税の軽減税率の八%からゼロ%への引下げと給付付き税額控除の設計ということでございますので、そういったことにおいて、基本認識というんですかね、ある程度そういうお声掛けであるというふうに聞いておりますが、私も担当閣僚のたくさんいる一人の中で議論に参画をしておりますので、ちょっとこれ以上は、私どもの方ではちょっと図りかねるところでございます。…