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杉本 純子

参政党· 参議院· 参議院議員

Classified stance

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  • 農業政策

    日本で食べるお米が輸入米というのは余りにおかしいのではないかと感じます。

Full speech

○杉本純子君 ありがとうございます。是非、農家さんが安心して続けられる政策をお願いいたします。  続きまして、報道によれば、二〇二五年、民間での米の輸入量は前年の九十五倍に相当する九万六千八百三十四トンです。これは、国産米の価格高騰と、備蓄米を放出しても価格が、特に昨年は、最近少し下がりましたが、また世界情勢により、このままもし国産米の値段が高い状態が続くことになれば、今後も外国産米の輸入が増えていくのではないかと懸念いたします。  この二〇二五年の民間での米輸入量の急激な増加をどのように考えていらっしゃるのか、高い関税を掛けてもなお輸入米が安いと国産米が売れないのではないか、外食産業やその他、企業努力として輸入米の選択肢を取らざるを得ないのではないか、そもそも日本の主食であるお米なのに日本で食べるお米が輸入米というのは余りにおかしいのではないかと感じます。  これに関して対策はあるのでしょうか。もし実施されている対策があれば、その内容もお答えいただきたく思います。

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