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国光 あやの

自由民主党· 衆議院· 外務副大臣

Classified stance

  • 行政組織改革

    このODAの中でも、より分かりやすく、御指摘のように、国民に対して、ちゃんとODAが機能しているということを開発協力白書においても記載をしていくということは重要な視点であります。

Full speech

○国光副大臣 青柳委員の御質問にお答えいたします。  今、非常に重要な示唆をいただいたと受け止めております。御指摘のとおり、経済安全保障やインテリジェンスは、非常に今、国際的な、国際情勢のコンテクストの中でも非常に欠かせない重要な、まさにトッププライオリティーの分野であろうかと思います。  私ども外務省としても、このODA、今、戦略的かつ効果的なODAということで推進をする、そしてまた、高市政権の下で、FOIPの進化においてもこのテーマはしっかりとキャリーをしていく、進めていくということはもちろん掲げております。  このODAの中でも、より分かりやすく、御指摘のように、国民に対して、ちゃんとODAが機能しているということを開発協力白書においても記載をしていくということは重要な視点であります。  例えば、実際に行っていること、非常に有名な例で申し上げますと、経済安全保障の分野では、アフリカのモザンビークに、御存じだと思いますが、ナカラ回廊のオファー型協力のプロジェクトがございます。これは非常に経済安全保障上重要でありまして、モザンビークのナカラ港の開発から、マラウイや、そしてザンビア、さらにその奥のコンゴ民主共和国に至るまでの鉄道等をつなげることによって、特に、銅であるとか、それからレアアースを始め重要資源鉱物に対しての非常に期待も大きくかかるところでございます。これは非常に世界的にも注目されるプロジェクトであって、私どもはODAの代表格だとも思っております。  そういう形、そういう、実際よくなっていることや、またそれが今後進化されるということを開発協力白書においても国民の皆さんに分かりやすく提示していくということにつきましては、受け止めて、進めさせていただきたいと存じます。

Surrounding remarks in this meeting