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近藤 和也

中道改革連合· 衆議院· 衆議院議員

Classified stance

  • 行政組織改革

    アフリカ等に、まだ在外公館を置いていないところ、増やしていくといったことはいかがでしょうか。こちらについて、資金的なことなどについても国民の皆様の理解を十分に得られると思いますけれども

Full speech

○近藤(和)委員 ありがとうございます。  それでは、次の質問に参ります。  在外公館法についてですけれども、現在、日本が国として認めている国は百九十五か国、そのうち百五十六か国に大使館がございます。三十九か国がないということなんですが、割合で大きいのがアフリカ。アフリカは、五十四か国のうちでまだ十七か国で大使館が設置されていないという状況です。一つの例ですけれども、中国は国家として承認をする五十三か国全てに大使館を設置しています。  人手、コスト等の問題がありましても、資源の宝庫であり、また、今後、世界の成長の十分なエンジンにもなっていき得るということ、また、様々な国際的な機関における潜在的な日本の支持を増やしていくということなど、中長期で見れば、私たちもこの点についてはしっかりと応援をしていきたいという思いでございますし、こちらについて、資金的なことなどについても国民の皆様の理解を十分に得られると思いますけれども、この点について、一例ですけれども、アフリカ等に、まだ在外公館を置いていないところ、増やしていくといったことはいかがでしょうか。

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