
近藤 和也
Classified stance
行政組織改革
「受援力ということが災害時においては相当今課題になってきておりますので、こちらもしっかりと高めていけるように」
Full speech
Surrounding remarks in this meeting
- 近藤 和也#82
○近藤(和)委員 事後的に近い形でも、柔軟に、スピード感を持ってでき得るということですね。はい、ありがとうございます。 続いてですが、女性の活躍という点でちょっと伺いたいと思いますが、我が国の大使、また総領事の数。在外公館にいらっしゃる大使や総領事の総数、そして、それに対しての女性の割合は現在どうなっていますでしょうか。…
- 大鶴 哲也#83
○大鶴政府参考人 現在、特命全権大使、百六十二名おりますけれども、うち女性は九名でございます。総領事六十七名のうち女性は四名でございまして、両方合わせますと女性の比率は約五・七%ということになっております。 ただし、この数字は、今後女性の割合が増えていくことは確実でございます。私は三十五年前に入省しましたけれども、当時、総合職の同期三十名のうち女性は一名しかおりませんでした。私のようなこういう年代の連中が今ちょうど大使、総領事の年次…
- 近藤 和也#84
○近藤(和)委員 済みません、合わせて十三名ということですかね。(大鶴政府参考人「さようです」と呼ぶ)本当は増えていると思っていたんですが。二年前のときには十七名ということだったので、もっと頑張ってくださいということで言おうと思っていたんですが、更にもっと頑張ってください。上川大臣も、しっかりと取り組んでまいりたいということも言われていましたので、ちょっと驚きました。 それでは、最後の質問に参ります。 昨年、私は、災害対策特別委…
- 茂木 敏充#85
○茂木国務大臣 近藤委員は、EUを視察されて、EUでの取組についてお話をいただいたところでありますが、確かに、EUの場合は、もうEUという集合体もできておりますし、地続きであるということで、いろいろ備蓄をしたり、融通をするというのはやりやすいというところで、若干我が国とは違う状況にある部分もあるかと思うんですが、それでも、近隣諸国を含めて助け合いを行っていくということは極めて重要だ、こんなふうに考えております。 まず、我が国の災害時…
- 國場 幸之助#87
○國場委員長 次に、佐々木真琴君。…
- 佐々木 真琴#88
○佐々木(真)委員 国民民主党・無所属クラブ、佐々木真琴です。 本日も質問の機会をいただきました。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、皆さん触れてもおられますけれども、東日本大震災から十五年を迎えたというところでございます。我々の会の冒頭でも皆さんと一緒に黙祷させていただきましたが、三月十一日、十五回目を迎えました。風化させないという言葉はたくさん聞きますけれども、非常に難しいなと私自身も感じておるところでございます。 …
- 茂木 敏充#89
○茂木国務大臣 東日本大震災に当たっては、被災地の皆さんはもちろんでありますが、国を挙げて復旧復興に取り組んだ。福島の復興なくして東北の復興なし、そして東北の復興なくして日本の再生なし、こういった思いで、オール・ジャパンで取組をしたわけであります。 同時に、そのときに海外から本当に温かい支援の手が寄せられた。このことについては感謝をしておりますし、そういったつながりというのを大切にしながら、人と人とのつながり、国と国とのつながり、こ…
- 佐々木 真琴#90
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 本来であれば私は地元で追悼式に出たかったなと思っておりますけれども、今ここにいるのも、皆さんに押し上げていただいたことと、そして今、私がやるべき使命だなと思っておりますので、その思いを胸に、質疑に入らせていただきたいと思います。 本日は、いわゆる名称位置給与法についてでございますけれども、通告に従って質問をさせていただきたいと思います。 まず、外交というのは、午前中の質疑でもありま…