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小川康則

· 総務省自治行政局長

Full speech

○小川政府参考人 お答えいたします。  総務省におきましては、今ほど御紹介がありましたとおり、広域リージョンごとに担当者を配置して、各リージョンの抱える課題の解決に向けた助言等の、いわゆる伴走支援を行っておるところでございます。  具体的には、伴走支援担当者は、各リージョン担当者とまずは顔の見える関係を構築した上で、広域リージョン連携宣言でありますとか、連携ビジョンの作成に関する助言、あるいは国の支援措置に関する情報提供、さらには関係省庁との連絡調整、こうしたことを行うほか、各リージョン担当者間で共有した検討状況も踏まえまして、プロジェクトの効果をより高めるための提案、こうしたものを行うことによって各リージョンの施策がより実効的なものになるよう、このようなことを考えておるところでございます。  既に、例えば、これまでの提案としましては、広域観光を推進するための取組の中で、データを活用して新たな観光ルートの開発を行う、こうしたことができるのではないか、こんなようなことを伴走支援者から提案をする、こういったような事例も出てきておるところでございまして、今後も、こうした提案を含めまして、しっかりと伴走支援を行ってまいる、それによって各地域のプロジェクトを着実に支援してまいりたい、このように考えておるところでございます。

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