木下 敏之
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農業政策
「農林水産省としてデータを測っていただけないか、業界団体に対して指導していただきたい」
Full speech
Surrounding remarks in this meeting
- 木下 敏之#52
○木下委員 御答弁ありがとうございました。 大臣、御退出いただいて結構でございます。よろしくお願いいたします。…
- 藤井 比早之#53
○藤井委員長 大臣、退出していただいて結構でございます。…
- 木下 敏之#54
○木下委員 では、続けて質問させていただきます。 元々、有機農業のことを大臣に御質問した理由は、今回の質問で、この後、三問目で、大区画化やロボット農業機械の導入がどれだけ所得を向上させるのかということについて、政府委員の皆さんからいろいろお話を伺うわけでございますが、やはり、所得を増やしていくためには、高く売れる農産物をどうやって作っていくかということが非常に重要でございます。 先ほど大臣が言われたように、この三十年ぐらい、有機…
- 河南健#55
○河南政府参考人 今先生から御指摘をいただきました、食品製造メーカーにおきましては、これもお話がございました、変色あるいは沈殿防止の観点から、事業者の判断として、鉄分あるいはマグネシウムといったミネラルを取り除くケースがあるということは、業界団体からのお話として伺っているところでございます。 一方で、国民の健康で豊かな食生活の実現に向けましては、ミネラルを含めまして栄養バランスに配慮した食生活を送ることが大切だというふうに認識をして…
- 河南健#57
○河南政府参考人 お答え申し上げます。 まず、調査に関してでございますけれども、食品の製造工程につきましては、製品の特性とも直結をいたします、それぞれの企業が努力をされている一部秘密に当たるようなところもあろうかというふうに思っておりまして、まずは協力をしていただける企業を探した上で、どういう場合にどのような除去を行っているのかの実例について聞き取り調査ができないかということを検討してまいりたいというふうに考えてございます。 ま…
- 木下 敏之#58
○木下委員 御答弁ありがとうございました。 ビタミンなんかは私の方でもこれから少し実測をしてみたいなと思っておりますが、これは健康に関わる話で、どこまで農林省がよいものを作る責任を負うのかという、両省庁にまたがるなかなか難しい問題だということは、私も元農林省におりましたのでよく存じておりますけれども、是非、国民の健康を守る点では最も費用が安くて済む対策ではないかと思いますので、これからもいろいろな御提案をさせていただきたいなと思って…
- 松本 平#59
○松本政府参考人 お答えいたします。 農地整備事業、こちらによりまして区画の拡大を実施することによりまして、農作業の機械化、省力化が図られまして、稲作労働時間を大幅に低減させることが可能でございます。 整備の内容や地形条件によりまして整備に要する事業費は異なりますが、令和二年度から令和四年度に、標準区画、こちらを一ヘクタールとした整備を行いまして、事業が完了した地区、こちらは三十八地区ございます、こちらの平均事業費につきましても…
- 木下 敏之#60
○木下委員 ありがとうございました。 一ヘクタールやると、少なくともプラスが十八万円、それかそれよりちょっと少ないぐらいの金額だということでございます。 次は、ロボット農業機械の導入ですね。 つい最近、ロボット農業機械はトラクターも田植機もそれからコンバインも全て実用化されて、これからいよいよ普及していくという段階だということですが、例えば、百馬力のトラクターだと、通常のものが一千四百万円、そして、ロボットトラクターが千九百…