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佐々木 真琴

国民民主党· 衆議院· 衆議院議員

Classified stance

Full speech

○佐々木(真)委員 ありがとうございます。  是非とも、ゼロベースでとまではいかないかもしれないですけれども、昨年の反省を受けて、様々な角度から多角的な検証をいただければなというふうに思っております。  では、続いて、先ほど冒頭の一番目の質問に大臣からもありましたとおり、数量の実態をリアルタイムでどうやって把握していくかというところについて伺っていきたいなと思います。漁獲のデータ管理についてです。  今の漁獲報告は国に届くまで二か月ぐらいかかっているんじゃないかなというふうに聞いております。まず翌月十日までに県に報告を上げて、翌々月十日までに国に上げるという流れであるというふうに認識をしておりますので、資源評価が難しい上に、ほかのTACもそうかもしれないですけれども、リアルタイムで数字を追っていくことが非常に厳しい構造が今の現状あるかなというふうに感じております。  来年度以降の見直しにおいて、漁獲データを電子化していくことであったりとか、リアルタイムで数字を追っていくというようなところも、単なる効率化ではなくて、資源管理の前提条件として位置づけていくことも可能性としてあるのかというところを、見解を伺いたいと思います。

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