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藤田  仁司

· 水産庁 長官(漁業取締本部長)

Classified stance

  • 銀行・金融機関

  • 農業政策

    配分数量が逼迫する都道府県から融通の仲介の申出があった場合には、国の方で行いまして、円滑にこれが行われるように取り組んでまいりたい

Full speech

○藤田政府参考人 お答え申し上げます。  まず、各都道府県におかれましては配分数量を管理をする責任がございますので、昨年の配分数量の超過により採捕停止命令を出さざるを得なかったこういう事情を踏まえれば、各都道府県におきまして、例えば都道府県の中で留保枠を設けるとか、そういった、配分数量を守るということを前提とした管理を行っていただきたい、これは第一にございます。  その上で、配分数量が逼迫する都道府県から融通の仲介の申出があった場合には、消化率等を鑑みまして、配分数量の猶予があります大臣管理区分ですとか、あと都道府県との間の融通の仲介を国の方で行いまして、円滑にこれが行われるように取り組んでまいりたいと考えてございます。

Surrounding remarks in this meeting