Skip to content

西村 智奈美

中道改革連合· 衆議院· 副代表

Classified stance

Full speech

○西村(智)委員 次に、再審制度について伺います。  四十二年前に滋賀県の日野町で起きた殺人事件で無期懲役が確定した阪原弘さんは、受刑中の二〇一一年に病死をされました。先月二十四日に、検察の特別抗告を裁判所が棄却して、再審開始が決定をしました。いわゆる死後再審であります。  この事件は、最初の再審請求から開始決定までに、実に十四年という長い時間がかかっております。国が無実の人を有罪であるとおとしめて、人の一生を取り返しのつかないほど損ねてしまうということは、これは余りにも理不尽なことだと言わなければならないと思います。  総理、冤罪は最大の人権侵害であるという認識、共有していただけますでしょうか。

Surrounding remarks in this meeting