
坂本 哲志
Classified stance
公共財政・国庫
Full speech
Surrounding remarks in this meeting
- 坂本 哲志#116
○坂本委員長 これにて浜地君の質疑は終了いたしました。 次に、渡辺創君。…
- 渡辺 創#117
○渡辺(創)委員 中道改革連合の渡辺創でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本題に入る前に、予算委員会の運営や運びに関連して総理の見解を問わざるを得ないと思っております。 確認するまでもないかと思いますが、今国会が特別会なのは、一月二十三日に召集だった常会を総理が一日で解散されて、総選挙があった結果であるというふうに思っています。特別会でありながら、常会が果たす役割を求められているのでこの予算審議も行われているというふ…
- 高市 早苗#118
○高市内閣総理大臣 確かに、通常国会冒頭で解散をさせていただきました。それはまさに、今御審議をいただいている来年度予算案、ここに盛り込んだ高市内閣の哲学、そしてまた予算編成の方針、そしてかなり大きな政策変更、これが入っている、この御審議をいただく前に、国民の皆様に新しい方針について信を問いたいということでございました。ですから、それによって非常に国会日程が窮屈になっているということは認めさせていただきます。 ただ、とにかく、国民の皆…
- 渡辺 創#119
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 ちょっと重ねて、通告していませんのでお答えになれる常識的範囲で結構ですが、国会法二条では、常会は毎年一月中に召集するのを常例とするというふうに定められています。また、十条では、常会の会期は百五十日とするとされています。この条文の目的はどこにあるというふうに総理は思われますか。…
- 坂本 哲志#121
○坂本委員長 速記を起こしてください。 内閣総理大臣高市早苗さん。…
- 高市 早苗#122
○高市内閣総理大臣 済みません。国会法の解釈について内閣総理大臣が答弁をするのは困難であることを御理解くださいませ。…
- 渡辺 創#123
○渡辺(創)委員 それでは、憲法六十条の第二項は、参議院が予算を三十日以内に議決しない場合に、いわゆる三十日ルールですね、そのことを定めているわけですが、この条項の目的は何だというふうに総理はお考えになりますか。一般論でも結構です。…
- 高市 早苗#124
○高市内閣総理大臣 通告がないままでございますけれども、参議院が衆議院を通過した後三十日以内にということ、これは、国民の皆様の生活に大きな影響を与えないために、国がちゃんとその次の年度動いていくようにということなんだろうと思っております。…