
渡辺 創
Classified stance
公共財政・国庫
「この条項の目的は何だというふうに総理はお考えになりますか」
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Surrounding remarks in this meeting
- 渡辺 創#119
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 ちょっと重ねて、通告していませんのでお答えになれる常識的範囲で結構ですが、国会法二条では、常会は毎年一月中に召集するのを常例とするというふうに定められています。また、十条では、常会の会期は百五十日とするとされています。この条文の目的はどこにあるというふうに総理は思われますか。…
- 坂本 哲志#120
○坂本委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕…
- 坂本 哲志#121
○坂本委員長 速記を起こしてください。 内閣総理大臣高市早苗さん。…
- 高市 早苗#122
○高市内閣総理大臣 済みません。国会法の解釈について内閣総理大臣が答弁をするのは困難であることを御理解くださいませ。…
- 高市 早苗#124
○高市内閣総理大臣 通告がないままでございますけれども、参議院が衆議院を通過した後三十日以内にということ、これは、国民の皆様の生活に大きな影響を与えないために、国がちゃんとその次の年度動いていくようにということなんだろうと思っております。…
- 渡辺 創#125
○渡辺(創)委員 国会法のところは立場上御答弁いただけないということでしたが、私は、常識的に考えれば、予算審議は十分な時間が必要なので一月召集が求められていて、予算審議と重要法案の審議が行われる常会は、十分な審議時間が必要だから最低限でも百五十日が必要で、延長も可能。参議院の予算審議にも、三十日とまでは言わなくても、それに準ずる時間を費やしてこそ十分だということを示しているんだというふうに私は理解をしています。 なぜこれを聞いている…
- 高市 早苗#126
○高市内閣総理大臣 来年度予算案の審議の在り方についても、これはやはり国会の運びですから国会でお決めいただくことだと思っております。私どもは誠実に対応してまいります。…
- 渡辺 創#127
○渡辺(創)委員 今総理ありましたように、誠実に対応ということでありますので、自民党総裁の立場でもあります。私は、やはり国民生活に影響をできるだけ最低限にするというのは重要な考え方でありながらも、同時に、やはり国会の予算審議というのは大事なことだというふうに思いますので、ここ以上はありません、止めますが、国民の皆さんがどう御判断されるかという問題だと思いますので、そのことを指摘して、次のテーマに移りたいというふうに思います。 まずは…