
鈴木 憲和
Classified stance
公共財政・国庫
「百万トン程度と米の基本指針においてしております。この水準を維持するためには」
Full speech
Surrounding remarks in this meeting
- 平口 洋#159
○平口国務大臣 委員御指摘のJESTAは、電子渡航認証制度と言われるものでございます。 査証免除国や地域の外国人であって本邦に短期間滞在して観光等の活動を行おうとするもの、そういう者については査証を要しないとされているものでございまして、査証の免除国というふうになっているわけでございます。 入国審査官においては、厳格な上陸審査を行うなどして、不法残留等を企図する外国人の上陸を拒否するよう努めておりますが、このような外国人が入国し…
- 和田 政宗#160
○和田(政)委員 これはしっかりと進めていただきたいというふうに思います。 そして、二〇二四年に施行された改正入管法により難民申請がツーアウト制となり、不法滞在や不法就労狙いの繰り返しの難民申請を行った場合、それを認めず、送還されることになりました。 私は当時、参議院の法務委員会の与党筆頭理事としてこの改正法の円滑な施行そして送還強化を要請し、実際に取り組まれてまいりましたけれども、我が国における不法滞在者の送還促進について、現…
- 平口 洋#161
○平口国務大臣 お答えいたします。 不法滞在者等の法令に違反する者に対して厳格に対応していくことも、外国人との秩序ある共生社会の実現のためには必要であるというふうに考えております。 この点、昨年五月に国民の安全・安心のための不法滞在者ゼロプランというものを公表し、その一環として、護送官付国費送還の促進というものに取り組んでいるところでございます。この護送官付国費送還の促進については、令和六年の送還人数が二百四十九件であったものが…
- 和田 政宗#162
○和田(政)委員 送還強化を進めていただきたいと思います。 次に、政府備蓄米について聞きます。 政府備蓄米、約百万トンを保管するとされていますけれども、もし周辺に有事などが起きて日本への食料品輸入などが滞ることを想定した場合、これは二か月分の備蓄量にすぎません。どんなときも国民を飢えさせないために、私は、備蓄米、三百万トンが必要であると思います。こうなりますと、半年分の備蓄量となります。農水大臣、どのように考えますでしょうか。…
- 和田 政宗#164
○和田(政)委員 終わります。ありがとうございます。…
- 坂本 哲志#165
○坂本委員長 これにて和田君の質疑は終了いたしました。 次に、高山聡史君。…
- 高山 聡史#166
○高山委員 委員長、ありがとうございます。 チームみらいの高山でございます。 本日は、まず、スマート農業の社会実装についてお伺いいたします。 言うまでもなく、スマート農業は我が国の農業の構造転換を実現するための政策の柱の一つでございまして、高市総理も施政方針演説などで、世界トップの植物工場、衛星情報、AI解析などのスマート農業技術の開発、実装を加速させると述べられておりました。 また、二〇二五年度から五年間の農業構造転換…
- 鈴木 憲和#167
○鈴木国務大臣 御質問ありがとうございます。 まず、農業者の減少そして高齢化が進む中で、そして生産性を向上させて食料の安定供給を図っていくためには、少ない人数でたくさん作らなきゃいかぬので、スマート農業の推進というのが不可欠になります。特に、気候変動も含めて、暑くなってきていたりするので、農業の現場は暑い中でやるというのもなかなか厳しくなっている中で、様々な新しいテクノロジーが必要になってきております。 そういう中でありますので…