
坂本 哲志
Classified stance
公共財政・国庫
「以上で委員からの質疑は終了いたしました。これにて散会いたします。」
Full speech
Surrounding remarks in this meeting
- 岡恒憲#452
○岡恒憲君 正直に私の気持ちを申し上げていいのかどうか分からないんですけれども、一言で言えば、もっとやる気を出してくれ、鹿児島の方々よ、これが私の気持ちになります。 今先生おっしゃられたように、農林水産業、観光業、これをもっともっと生産性を上げるというか、効率化を図っていかなければならないと思いますし、そういう部分はたくさんあるんだろうと思います。なかなか、それに対しての取組がいま一歩遅れているのが実態じゃないのかなというように思い…
- 高山 聡史#453
○高山委員 ありがとうございます。よく御状況、伝わったかなというふうに思います。 まさにおっしゃっていただいたとおり、ただデジタルを入れればいいということではなくて、それで実際に生産性が上がったとか稼げるようになったという一つの事例が、職場全体であるとかあるいは地域に広がっていくということがすごく大事なんだろうなと。ある意味、一人の取組でも百人力みたいな好事例というのはあると思うんですよね。 例えば、輸出を増やしていくみたいな話…
- 亀割浩介#454
○亀割浩介君 農地の集積に関しまして、先ほど来言っているように、スマート農業上、どうしても農地の集積、規模拡大が不可欠と思われます。 農業機械自体が大分デジタル化というか、進んでいまして、うちの会社も、ドローンなり自操、自動操舵のトラクターなり田植機なりは入っております。 ただ、小さい圃場でも、一応、性能自体は、性能というか、作業自体はできるんですけれども、活用上、例えば、三十アールの田んぼが三枚連担である、それをまた中あぜを取…
- 高山 聡史#455
○高山委員 ありがとうございます。権利の問題もありますので、簡単な話ではないということは改めて理解をいたしました。 その上で、機材のシェアということだけではなくて、集積という形になっていくことで、生産性が上がって参加するお互いが稼げるようになるという可能性もあるのかなということが伝わっていくといいのかなという理解をいたしました。ありがとうございます。 時間ですので、私の質問を終わります。ありがとうございました。…
- 齋藤 健#457
○齋藤座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院予算委員会派遣委員団団長の齋藤健でございます。 私が会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 この際、派遣委員団を代表いたしまして一言御挨拶を申し上げます。 当委員会では、令和八年度一般会計予算、令和八年度特別会計予算及び令和八年度政府関係機関予算の審査を行っております。 本日御意見をお述べいただく皆様におかれましては、御多用中にもかかわら…
- 武田哲#458
○武田哲君 滝沢市長の武田と申します。 本日は、このような機会をいただけたこと、本当に感謝を申し上げます。ありがとうございます。 我が滝沢市は、盛岡市の隣、まず、ベッドタウンとして人口が爆発的に増えてきた市であります。平成二十六年に、市町村合併ではなくて、単独で村から市に移行した。当時は人口日本一の村ということでありました。そして、平成二十六年に市制移行いたしまして、今年が十二年目を迎えているという状態にあります。 そして、…
- 齋藤 健#459
○齋藤座長 ありがとうございました。 次に、米谷春夫君にお願いいたします。…
- 米谷春夫#460
○米谷春夫君 それでは、私の方からは、簡潔に何点かをお話しさせていただきたいと思います。 政府は、地域未来戦略本部を設置して、地方創生の取組を経済効果にシフトして、地域ごとに産業クラスターを全国各地につくろうとしていると聞いております。 私ども岩手県南の悲願といいますのは、ILC、国際リニアコライダーの誘致実現であります。ILCはもう十数年にわたって運動を展開しておりますけれども、産業クラスターの一つとしてILCを実現すれば、岩…