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武田哲

· 滝沢市長

Full speech

○武田哲君 まず、教育現場で、支援員、様々あるんですが、実際、学校の先生にストレスチェックをやってみたんですね。そうしましたら、小学校の教員は、実は、子供だと言っているんですよ。授業をやっている最中にふらふら出ていく子、突然いなくなる子、この子の対応に随分追われている。子供の対応が一番難しいと言われています。そこで、我々は、スクールサポートスタッフであったり、それからあと支援員を多く配置している。  やはり教育は人なんですよ。人をしっかりと重点的に配置できる環境をつくっていかないと、学校の教育現場というのは大変になっていくんだろうなと思っています。昔はモンスターペアレントだ何だということが課題だったんですが、人の配置をもっとしっかりとやっていかないと教育現場というのはもたない、大変になっていくと思います。  中学校に行くと、文書管理、ストレスチェックの中で一番今課題になっているのが、様々な文書を出すこと、ここのところは、IT技術であったり、いろいろなものを導入してやっていけるのではないかなと思っています。  そして、五歳児健診、実際やってみて、課題のあるお子さんに、説明をするときに様々文書を用意するわけですけれども、その情報提供をするときに、やはりしっかりとお伝えをする環境が必要ということで、実は、青森の大学の方でその項目をきっちりとまとめて、あるいは、どういった経過でなっていくかというところのソフトはあるんですが、かなり高い、それを導入していくために。ですから、現場では手作りで、その課題抽出をしっかりとまとめながら親御さんに伝えていく。  要は、就学前健診で、突然に何か課題がありますよと言われても、親は認めることができない。そういった環境を、まずは五歳児健診をしっかりやって、そして、小学校で先生方がしっかりと周りでサポートする。そして、中学校でもサポートする。そういった環境を連携してつくっていけるように今後やっていかないと、教育現場はますます大変な思いをするというふうに思っています。

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