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石 平

日本維新の会· 参議院· 参議院議員

Classified stance

Full speech

○石平君 日本維新の会の石平でございます。  まず、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務省公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、私自身がその妥当性を認めまして、賛成したいと思います。  それで、今日の質問に入りたいと思いますけれども、まずは、先般三月、たしか三月二十四日に、本委員会における茂木外務大臣の所信に関して質問したいと思いますけれども。  茂木大臣は、先般の本委員会においては、中国との間の問題性に関しては、中国との間に、そういうふうに茂木大臣が指摘しています。中国との間には、尖閣諸島情勢を含む東シナ海や南シナ海における力又は威圧による一方的な現状変更の試み、我が国周辺での一連の軍事活動、日本企業などに対する輸出規制などの措置を含め、数多くの懸案や課題が存在しています、台湾海峡の平和と安定も重要ですというふうに茂木大臣は述べていますけれども、その中で私が気になるのは、要するに、台湾海峡の平和と安定に関しては、それ重要であると述べることにとどまりまして、どこかちょっと物足りないのではないかと思います。  いや、というのは、皆様にお配りしている参考資料でも分かるように、先般の日米首脳会談においては、やっぱり日米首脳が台湾海峡に関しては力による一方的な現状の変更に反対するという立場で一致したというふうに報じられていますけれども、そうしますと、その直後における茂木大臣の所信においては、やっぱり台湾に関して、台湾海峡に関して殊更にやっぱり現状変更に対して、日本政府としてそれを反対するという立場を明確に表明した方がいいんじゃないかと私は思いますが、いかがでございますか。

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