
石原 宏高
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Surrounding remarks in this meeting
- 角倉 一郎#164
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 環境省では、地域における未利用資源の循環をより推進するなどの観点から、令和七年度補正予算及び令和八年度当初予算案において、廃棄物由来のSAF原料の回収に取り組む民間企業を支援することとしております。 具体的には、地域における廃食用油等の回収を図るモデル事業や、設備導入補助、グリーストラップから回収された廃油等の未利用の資源性廃棄物の燃料化に向けた技術実証事業等、SAF原料の確保に…
- 望月 良男#165
○望月良男君 今概要をお聞かせいただきましたけれども、それらの主たる目的みたいなのはお聞かせいただけますかね。…
- 角倉 一郎#166
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 今申し上げました予算はSAFに特化したものでは必ずしもなくて、地域における資源循環、さらに、国内における様々な再生可能資源をしっかりと国内の中で回していく、こうしたことが主たる目的でございます。 こうした大きな目的の中に、SAFも重要な取組の一つとして私ども考えておりまして、この予算の中の一つの支援対象としてSAFは力を入れていくべき分野の一つであろうと、このように考えているとこ…
- 望月 良男#167
○望月良男君 ありがとうございます。 SAFだけではないですよというお話だと思うんですけれども、私もそうも思います。 ただ、なぜ、じゃ、SAFなのか。航空機の燃料から化石燃料をやめてバイオ化を始める、こういったところ、自動車は特に全てEVに代わらないような様相になってきて、この後、化石燃料がCO2を出しながらというところを、需要も減退していく中で、私たちは地球に優しい燃料を手にするために、合成燃料という、そういったことまで見据え…
- 望月 良男#169
○望月良男君 ありがとうございます。 もう少し時間がありますので、通告からぶれずに、ぶれない範囲内でちょっとお話し申し上げたいと思うんですけれども。 私の地元の和歌山というところにはENEOS和歌山工場というのがありまして、経産省さんがはじき出している一〇%を二〇三〇年に達成したいとなれば、全国で、国内で百十万キロリットルを製造したいというのが大きな目標なんですね。その中でもENEOS和歌山は四十万という大きなウエートを占めたと…
- 石原 宏高#170
○国務大臣(石原宏高君) 何よりも、環境大臣として、関係者の声をしっかり聞きながら、必要な施策を検討してまいりたいと思います。…
- 望月 良男#171
○望月良男君 ありがとうございました。どうぞ、何とぞ、引き続きよろしくお願いいたします。 終わります。…
- 猪口 邦子#172
○委員長(猪口邦子君) 三件に対する質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後二時三十八分散会…