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鈴木 憲和

自由民主党· 衆議院· 農林水産大臣

Classified stance

  • Fintech賛成

    フィンテック・デジタル決済

    別枠予算を措置し、この農業構造転換集中対策を実施することと

  • 農業政策

    別枠予算を措置し、この農業構造転換集中対策を実施することと

Full speech

○国務大臣(鈴木憲和君) まず、ちょっと農業予算全体についてお話しさせていただきますと、平成十三年から平成二十四年度まで公共事業費の抑制などにより減少傾向で推移した後、平成二十五年度以降、約二兆三千億円を前後してほぼ横ばいで推移をしてきております。こうした状況の中で、この改正食料・農業・農村基本法の初動五年間である令和七年度から十一年度までの五年間において別枠予算を措置し、この農業構造転換集中対策を実施することとしたところであります。  結果として、予算面でも、既存予算と合わせて、令和七年度当初予算で前年度から二十億円増、そして令和八年度当初予算では更に前年度から二百五十億円増を実現をしているんですが、ここから先が舟山先生からの御指摘だろうと思います。  多分、先生の御指摘は、この別枠対策であるんであれば、本来だと、令和八年度当初予算は本来は五百億円増えていなきゃおかしいし、おかしいのに、実際は二百七十億円しか増えていないじゃないかと。令和七年度補正も本来は二千四百億円増えなきゃいけないのに実際は千四百億円しか増えていないじゃないかという御指摘だろうと思っていて、事実として申し上げると、その御指摘は私もしっかりと受け止めるところであります。  この予算編成に当たって、必要額の減少など、当然に減額となる要因があったということは事実でありますが、ただやはり大事なことは、この御指摘を踏まえて、農業構造転換対策予算の確保については精いっぱい、ちょっとこれ、令和八年度の分は概算要求、もう私就任した当時終わっていましたからあれだったんですけれども、これからまた令和九年度ですね、向かうに当たっては、しっかり今の御指摘の点も踏まえて努力させていただきたいと思います。

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