
佐々木 りえ
Classified stance
フィンテック・デジタル決済
農業政策
「これ、日本発のもので世界に勝負できる、しかも気候に関係なく。」
Full speech
Surrounding remarks in this meeting
- 佐々木 りえ#168
○佐々木りえ君 詳しくありがとうございます。 さて、国産材の活用促進について、大臣も花粉症がひどいと三月五日のXでポストされていて、昨日の時点でちょっと細かくチェックさせていただきました。百二十五万表示、三・六万いいね。大臣のふだんの投稿、まあいつも注目されているんですけど、いつも以上にこれ注目されていたと思います。 花粉症は日本の国民病とも言われ、ここ最近子供の花粉症も増え、去年に比べ一割、二割増え、先日ニュースでやっておりま…
- 鈴木 憲和#169
○国務大臣(鈴木憲和君) Xまでチェックしていただいて、ありがとうございます。 確かに、委員御指摘のように、その杉材若しくはヒノキの材ですよね、を使えば、それを伐採して使うことになりますから、植え替えるときは今は花粉が出ないもの若しくは花粉の少ないものにということになっていますので、この花粉症が減っていくという意味で貢献をすることになるんだという、そこの、何というんですかね、頭の中でのリンクがまだ正直言って使う側にはないんだというふ…
- 佐々木 りえ#170
○佐々木りえ君 済みません、無理やり答弁させて。済みません、ありがとうございます。 次に、熊を含む鳥獣の被害対策についてお伺いしたいと思います。 春です。熊がそろそろ冬眠から目を覚ます時期になってきていると思います。また、農家さんにとっては、最大の悩みは鳥獣被害だろうと思います。 私の故郷でも、二十年前には電気柵はなかったんです。でも、今、電気柵もしっかりと張り巡らされ、防犯カメラも付いているような状態です。で、小さい、まあ…
- 松本 平#171
○政府参考人(松本平君) お答えいたします。 鳥獣被害に関しましては、農林業への直接的な被害にとどまらず、耕作放棄地の増加や営農意欲の減退をもたらすなど、農村地域にとっては非常に深刻な問題、このように受け止めております。 このため、農林水産省としましては、捕獲活動により捕る、侵入防止柵の整備により守る、緩衝帯の整備により寄せ付けない、この三本柱を中心に推進しているところでございます。 特に熊対策につきましては、昨年の関係閣僚…
- 山下 雄平#173
○副大臣(山下雄平君) ありがとうございます。 政府の日本成長戦略本部におきまして、成長分野の一つにフードテックが位置付けられまして、官民投資のロードマップを作成することとされております。 これを受けまして、昨年末に鈴木大臣を座長としますワーキンググループが設置されまして、ロードマップを現在検討しているところであります。この中で、私は陸上養殖を担当するようにと指令を受けまして、今、事業者へのヒアリングなどを行っているところであり…
- 佐々木 りえ#174
○佐々木りえ君 ありがとうございます。 是非、農林水産委員会は皆さん団結力強いと思いますので、皆さんと共に視察なんかも行かせていただけたらうれしく思っております。 最後に、いわゆる攻めの農業や漁業、林業、畜産業、若者にとって魅力ある産業へと転換し、しっかりと稼げる分野にしていく、現在あらゆる角度で取組が進められていると承知をしておりますが、最後に改めて大臣の決意をお伺いいたします。…
- 鈴木 憲和#175
○国務大臣(鈴木憲和君) 我が国の食料安全保障を強化していくために、生産性の向上、そして付加価値の向上、これが大切になります。 なので、まずは農業の構造転換への集中投資による生産性の抜本的向上、そして輸出や品種保護による付加価値の向上、こういったことを進めまして、しかも、それだけではなくて、やはり大切なのは中山間地域のような条件不利な地域を直接支払で手厚く支えていく、結果として日本の食料供給力が上がる、そういう未来が描けるように、政…
- 佐々木 りえ#176
○佐々木りえ君 ありがとうございました。…