上田 肇
Classified stance
行政組織改革
Full speech
Surrounding remarks in this meeting
- 茂木 敏充#15
○茂木国務大臣 現在、イランにおいて拘束されている二人、二十八日以降も連絡は取れておりまして、現在安全であること、そして健康状態に問題がないことを確認をしております。 先ほど申し上げたように、イラン側には早期解放を強く求めているところでありますが、引き続き、拘束されている邦人本人、さらに、御家族等関係者と連絡を取りながら、できる限りの支援を行っていきたい、こんなふうに考えております。…
- 宇佐美 登#16
○宇佐美委員 ありがとうございました。 大臣は、予算委員会ということですので、御退席いただいて結構でございます。…
- 國場 幸之助#17
○國場委員長 外務大臣、御退席ください。…
- 宇佐美 登#18
○宇佐美委員 ありがとうございます。 最後の質問ですけれども、こういった状況の中で、在留邦人に対して、特に渡航者にどのような情報提供をしているのか。これは非常に重要な局面だと思っておりますので、この点についてお答えいただければと思います。…
- 宇佐美 登#20
○宇佐美委員 時間が参りましたので終了いたしますけれども、今回の法案によって、在外公館の皆さんたちも働きやすい環境をしっかりとつくっていただけたらというふうに思っております。 ありがとうございました。…
- 國場 幸之助#21
○國場委員長 次に、中曽根康隆君。…
- 中曽根 康隆#22
○中曽根委員 おはようございます。自由民主党の中曽根康隆です。 本委員会の開催に当たり、御尽力いただいた理事の皆様に敬意を表するとともに、質疑の機会をいただいたことに感謝を申し上げたいと思います。 時間が限られておりますので、早速質問に入りたいと思います。 今回の法改正は、単なる給与や手当の問題ではなくて、日本の外交力そのものに関わる重要なテーマだというふうに考えております。現行の戦略三文書にも第一に外交力が掲げられており、…
- 大鶴 哲也#23
○大鶴政府参考人 お答え申し上げます。 まさに委員御指摘のとおり、ふだんから在外公館は、質、量共に人を確保し、先方政府とのやり取りですとか、有事の際には在外邦人を自ら盾となって守り抜くという体制が必要になってまいります。 しかしながら、近年、外務省でも、共働き職員ですとか女性職員が増加をしておりますし、また、子育て、介護、こういった多様な働き方、差別化が広く見られるようになってきております。こうした時代の変化に応じたきめ細かい働…